季節を感じるということ
忙しくなるとどうしても自分の事に精一杯で、周りの事が見えなくなっていきます。家族や周りの人たちの事にまで目が届かなくなり、目の前のことを考えるだけでいっぱいいっぱいになると、どうしても心がすさんでいきます。独りで生きていくなら良いのですが、残念ながら一人だけで生きているわけじゃないので、それがいつか色々な形になり自分に還ってきます。周りの自然も時と共に移り変わっているのに、それにも気づかずに終わっていることが多くなります。それに気づくたびに「だめだぁ~!余裕をもたなきゃ~!!」と自分を調整します。(^^;)昨日は七十二候の「処暑」でした。毎日暑いけど暦の上ではもう秋の準備に入っているのです。田んぼの稲は頭を垂れて、栗は実り、コオロギが鳴き始めるという秋ですよ。気が付けば、もうそんな時期。時間が経つのは速いのです。毎日毎日が日々変わった景色を見せてくれています。折角ですから、毎日ひとつでも、ちょっとでも、昨日と違うことを見つけたり感じたりできればいいなと思います。(^^♪温度であれ、天気であれ、日々の生活を大切にしたいものです。(*^-^*)そうやって昔の人達は自然と共に暮らしていたのでしょうから。大切に感じていた感覚さえも引き継いでいければ、もっと日本人の心に触れることができるのかなと思います。(^_-)-☆
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