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「白い光の訪問者」― 夏の夜に現れたヤモリたち ―

夏の夜、家のガラスに白っぽく見えるヤモリが2匹、毎日のようにやって来ていました。毎年初夏になると現れるため、次第にその姿を見るのが楽しみになり、まるで家族のように「今日も夕飯に来てるね」と家族で話しかけていました。秋になってから姿を見なくなり、少し寂しく感じていたのですが、最近ふと目にした動画で、ヤモリは家を守る存在であり、ヤモリがよく現れる家は、彼らにとって“居心地のいい家”なのだと知りました。6月のある夜、白いヤモリたちが窓辺で寄り添っていた光景を今でも覚えています。あの穏やかな時間は、私の心の中にずっと残っています🌿ありがとう。また季節がめぐる頃、あなたたちに会えたらうれしいな。
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季節を感じるということ

忙しくなるとどうしても自分の事に精一杯で、周りの事が見えなくなっていきます。家族や周りの人たちの事にまで目が届かなくなり、目の前のことを考えるだけでいっぱいいっぱいになると、どうしても心がすさんでいきます。独りで生きていくなら良いのですが、残念ながら一人だけで生きているわけじゃないので、それがいつか色々な形になり自分に還ってきます。周りの自然も時と共に移り変わっているのに、それにも気づかずに終わっていることが多くなります。それに気づくたびに「だめだぁ~!余裕をもたなきゃ~!!」と自分を調整します。(^^;)昨日は七十二候の「処暑」でした。毎日暑いけど暦の上ではもう秋の準備に入っているのです。田んぼの稲は頭を垂れて、栗は実り、コオロギが鳴き始めるという秋ですよ。気が付けば、もうそんな時期。時間が経つのは速いのです。毎日毎日が日々変わった景色を見せてくれています。折角ですから、毎日ひとつでも、ちょっとでも、昨日と違うことを見つけたり感じたりできればいいなと思います。(^^♪温度であれ、天気であれ、日々の生活を大切にしたいものです。(*^-^*)そうやって昔の人達は自然と共に暮らしていたのでしょうから。大切に感じていた感覚さえも引き継いでいければ、もっと日本人の心に触れることができるのかなと思います。(^_-)-☆
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