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心のゆとり

つい忘れがちになる、心のゆとり。わたしも、ここ最近特に焦りが強く出ていて、この先への不安に駆られる時間が多くありました。そんな時には良い考えも浮かばず、気持ちも落ち込みがちになりますよね!!わたしも横になって体を休めたりしておりました。気分の変動が大きいので大変です…💦💦今日ある本を読んでいる中で、感動とホッコリした部分があり、気持ちを持ち直すことが出来ました。というのも、日本人は、「自然の声を聴くことが出来る穏やかで幸せな感性をもった種族」であるというものです。今の時代、「虫の声に耳を澄ませること」はあまり無くなっているのかも知れませんね。わたしが住んでいる地域では、今でも蝉の声は朝から聴こえていますし、鳥のさえずりも盛んです。そんな環境に住んでいるため、普段から季節を感じることが出来る、恵まれた場所なんですよね。それを思うと、自分が何かに悩んでカーテンも閉め切って、塞ぎこんでいる時でも、窓の外では毎日のように飛んでいる蜂や蝉、そして蝶々など、自然に目を向けると癒されるものはたくさんあることに、あらためて気付かせていただきました。もっとゆっくり気持ちを持っても良い…。普段あまりセカセカしていないのに、何かあると急に不安になってドーンと落ち込む傾向のあるわたし。そうだった!!空を見上げてみよう!!辛い時には無理をしないけれど、外にはたくさんの生き物がいることを思い出すことが出来たならば、もっと気持ちが柔らかく持てるようになるのではないかと思った午後のひと時でした。皆様も何かに疲れて余裕を失くしてしまった時などに、ふと自然から聴こえて来る音に耳を澄ませる時間を作ってみてはいかがで
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「白い光の訪問者」― 夏の夜に現れたヤモリたち ―

夏の夜、家のガラスに白っぽく見えるヤモリが2匹、毎日のようにやって来ていました。毎年初夏になると現れるため、次第にその姿を見るのが楽しみになり、まるで家族のように「今日も夕飯に来てるね」と家族で話しかけていました。秋になってから姿を見なくなり、少し寂しく感じていたのですが、最近ふと目にした動画で、ヤモリは家を守る存在であり、ヤモリがよく現れる家は、彼らにとって“居心地のいい家”なのだと知りました。6月のある夜、白いヤモリたちが窓辺で寄り添っていた光景を今でも覚えています。あの穏やかな時間は、私の心の中にずっと残っています🌿ありがとう。また季節がめぐる頃、あなたたちに会えたらうれしいな。
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季節を感じるということ

忙しくなるとどうしても自分の事に精一杯で、周りの事が見えなくなっていきます。家族や周りの人たちの事にまで目が届かなくなり、目の前のことを考えるだけでいっぱいいっぱいになると、どうしても心がすさんでいきます。独りで生きていくなら良いのですが、残念ながら一人だけで生きているわけじゃないので、それがいつか色々な形になり自分に還ってきます。周りの自然も時と共に移り変わっているのに、それにも気づかずに終わっていることが多くなります。それに気づくたびに「だめだぁ~!余裕をもたなきゃ~!!」と自分を調整します。(^^;)昨日は七十二候の「処暑」でした。毎日暑いけど暦の上ではもう秋の準備に入っているのです。田んぼの稲は頭を垂れて、栗は実り、コオロギが鳴き始めるという秋ですよ。気が付けば、もうそんな時期。時間が経つのは速いのです。毎日毎日が日々変わった景色を見せてくれています。折角ですから、毎日ひとつでも、ちょっとでも、昨日と違うことを見つけたり感じたりできればいいなと思います。(^^♪温度であれ、天気であれ、日々の生活を大切にしたいものです。(*^-^*)そうやって昔の人達は自然と共に暮らしていたのでしょうから。大切に感じていた感覚さえも引き継いでいければ、もっと日本人の心に触れることができるのかなと思います。(^_-)-☆
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