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この世を生きるということ

小さいころから色々なことが起こりすぎて、余り「幸せ」とか「安心」とか「心満たされる」とか、夢のようなお話で・・・自分の周りには「怒り」「不満」「不足」「悲しみ」「イライラ」・・・そんな言葉しか出てこない日常で、どうやったらこの命を絶たずに生きていけるだろうか・・・そんな日々を繰り返してた小さい頃でした。毎日笑っていられる友人を羨ましく思い、自分の状況と比べては、諦める日々でした。「早く死んで宇宙に帰りたい」それが一番の願いでした。そんな真っ暗な学生時代を過ごした私でも、こうやって50歳まで生きることが出来ました。ずっといい子を演じ、社会人になり好きなことに没頭し、現実世界から目を背けられるようにして、生きていたいと少しでも思う様にして生きてきました。この心の矛盾や葛藤をどうにかこうにか自分の納得いくような形で整理整頓し、いらない感情や考えは捨て、自分の中を支える意志は大切にしてきました。結局、今の私に言えることは、『この星は学びの場だ』ということです。沢山の価値観、沢山の人種、沢山の生き方があり自分もその一部で、それを自分の意志で選択できるけども、それはこの星でどうやって調和して生きていくかという訓練の場であるということだということをやっと理解しました。50年経ってやっとです。(^^;)学び合い、支え合い、助け合い、和を保ち、互いを尊重し合いながら生きていく。そのような理想の社会を作れるようにチャレンジしている訓練だということで、魂はそれを望んでこの星に生まれたのだと。だもの、嬉しい事よりもチャレンジの方が沢山起こりますよね。(^^;)学校だもの。(^^;)「嬉しい」「楽しい」
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