絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

中小企業経営のための情報発信ブログ276:時間管理術 マニャーナの法則

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。これまでも時間管理術について書いてきましたし、先日も「集中力の高い時間帯に『集中仕事』とをする」というタスク管理について書きました。 「マニャーナの法則」も一つの時間管理術ですが、これまでの時間管理術とは若干違います。「マニャーナの法則」はすぐに取りかかるのではなく「明日やる」というのが基本コンセプトです。 1.マニャーナの法則とは  「マニャーナ」というのはスペイン語で「明日」という意味で、「マニャーナの法則」というのは、『明日やる』を基本にすることで、仕事を完全に終わらせる画期的な方法です。一般的に、「仕事はすぐにやる」「即行動」と考えている人が多いと思います。しかし、「マニャーナの法則」では、「明日できる仕事は今日やるな」というのです。マニャーナの法則の根底には、「明日まで待てないほど緊急を要する仕事はない」という考え方があります。急ぎの仕事と言っても余程の例外でない限り、今すぐに処理しなければならないような仕事はありません。1日2日空けても全く困ることはないはずです。マニャーナの法則は、「1日分のバッファー・ゾーン(緩衝地帯)を設けるという考え方」で、むしろ1日の空白を置くことで、ミスなく効率的に取り組むことができるとかんがえるのです。  マニャーナの法則では、次の3つのステップをとります。 【ステップ1】 新たに発生した仕事を集めておく 【ステップ2】 仕事を類別する 【ステップ3】 類別した仕事に従って、明日まとめて処理する このようなステップに従って、さまざまな仕事を明日処理するという考え方です。ここでもタスク管理に
0
1 件中 1 - 1