こんにちは!
今回はココナラでの上手な依頼の進め方について主にお客様向けに解説いたします。
システム開発を例に出しますが、他のカテゴリ、例えばデザインやちょっとした相談でも参考になるかと思いますのでぜひご覧ください
はじめに
ココナラで依頼を検討している方は始めての人が圧倒的多数かと思います。
でも何万円、時には何十万円も支払って納品ができなくなることは避けたいですよね、今回はそのような方向けに失敗しない依頼の進め方と受託者との付き合い方についてお話できればと思います。
ココナラでの依頼とよくある不安
次にあげることはよくあることです!
・要望をうまく説明できるか不安
・検索しても専門用語が多くて怖い
・追加料金が発生しそう
・できる/できないの基準がわからなくて怖い
これらは全部普通のことです!そのあたりは出品者もわかってると思うのでまずはお気軽にご相談ください!
満足度が下がってしまう依頼の特徴とは?
評価で時折残念な評価をいただいているサービスもあるかもしれません
それはなぜでしょうか?サービスが悪いのでしょうか?そこにはこのような落とし穴があります。
目的が決まってないまま発注してしまった
システム開発の依頼では、顧客管理システム等を作ることが目的ではなく、例えば顧客管理システムを使って顧客の満足度を高めたり、客単価を上げることが目的ですよね。ほかのカテゴリーの依頼でもロゴマークを作ることが目的ではなく、ロゴマークを使って認知度を向上させることが目的など、目的が重要なゴールとなります。
おまかせしすぎてしまった(丸投げしてしまった)
顧客管理システムやロゴマークをいい感じに作って!といって丸投げしてしまったパターンです。受注者はプロなのでそれっぽいものを作ることはできますが、不要な機能が多く重いシステムや会社のブランドイメージと合わないロゴマークなど目的を達成できない成果物になりがちです。
面倒でもある程度は主体的に関与するようにすることでより満足いただける成果物を納品することができます。
途中でゴールが変わってしまう
これはシステム開発あるあるなのですが、途中でゴールが変わってしまうことがあります。例えば注文された商品を店員向けに共有するシステムを開発していたところ、お客様もタブレットで注文できるようにしてほしいなどですね
こうなるとお時間も予算もかかってしまうのですが、途中で要望が変わってしまうことは仕方がないことでもあります。
完成してから要望を伝えるのではなく、開発中・制作中の早めの時期に伝えることが重要です。
意識すると満足度が上がるポイントとは?
早めの確認とフィードバック
無事に依頼が完了して制作に取り掛かると時折確認を求められることがあります。忙しい時期もあるかとは思いますが、できるだけ早めに確認してポイントを共有することでより満足いただけるような成果物を納品することができます。
気になる点は小さくても伝える
確認したところ、許容範囲だけど気になる部分があることも多いです。そんなときは遠慮せずにきちんと伝えるようにしましょう。ここで伝えそびれがあると気になる部分が増えていくことがあります。
思ってたのと違うは早めに伝える
思ってたのと違う部分や気になる点は早めに伝えるようにしましょう。遅れると修正範囲も広くなってしまい、結果的に時間も費用もかかってしまうことになります。
制作者から見た成功する依頼とは?
システムの開発がメインとはなりますが、複数案件をこなしたうえで成功する依頼の特徴を4つあげてみます。
目的を共有できている
システムの開発やデザインなどをする目的を共有できている依頼はゴールが一緒なので成功しやすい依頼となります。逆に制作するのが目的になっている場合は成功しにくい依頼になってるかと存じます。
一緒に考えることができる
制作中のトラブルなどの対処を一緒に考えることのできる依頼も成功しやすい依頼となります。丸投げではなく少しでもかかわるようにするのがポイントです。
完璧を求めすぎない
全てを理想通りに仕上げるのは難しいものです。完璧を求めすぎず、でも妥協はしない、そのような依頼が結果的に成功しやすいように思います。
まとめ
制作するのを依頼するのは最初は緊張してしまいますが、事前準備は難しく考えず、わからないところは気軽に聞いて大丈夫ですので、まずはお気軽にご相談するのが1番かと思います。
制作は共同作業ということを忘れずに、丸投げではなく、積極的に1部分だけでも関わるようにするのが大切です。ココナラは気軽に相談できるサービスですのでぜひお気軽に相談してみてください!
かぴそふとではシステム開発の依頼やパソコンソフト開発のほかサーバ構築、運用保守といったご相談を受け付けておりますのでメッセージよりお気軽にご相談ください!