今日はKIN149
黒KINの連続する日々ですので
色々と波立つタイミングかもしれません。
例えば、今日赤い月の人は
運気のいいタイミングですが
その赤い月のパワーが強く出て、でも誰かの異なるパワーも
高まっていて、互いにぶつかることもあるかも。
もちろん、逆にすごく仲良くなるってことも
あり得るのですが
記憶や体験に残るのは、マイナスのことが多いですからね。
例えば、反対KIN同士だと
互いに「違うな・・」と思うことが
強くなったり、多くなったりすることを
体験するかもしれません。
私自身の事ですが
「青い手」の反対KINとして「赤い地球」になります。
さて、これらの紋章のどういった所が反対になるのか?
そういった事柄が分かっていたら、相手から学ぶ部分
そしてこちらには無いために、ある意味でストレスを感じてしまう?
かもしれない部分を理解しやすいかもしれませんね??
例えば、青い手は人のために尽くすタイプの人ですので
どちらかと言えば、人よりも前に立って指示をして
行動していくのではなく、一歩下がって状況を見て動く感じです。
逆に赤い地球の人は、人に訴えかけて
人を動かすタイプのリーダー気質です。
人と一緒に先頭に立って動いていくタイプの人。
これは行動パターンとして、ある意味真逆なものになるので
一方から見たら
「なんでそんなに前に出るのか?」と思うでしょうし
もう一方から見たら
「なんでそんなに後ろに下がるのか?」と思うでしょう。
また、青い手は体験学習
自分で行動しないと覚えられない人であり
思考や思索をしてから行動をします。
ですので、行動のパターンとしては独立独歩的な
ものになりがちです。
赤い地球の人は呼び込んでくる感じ
「シンクロニシティ」をまさに体感して
地球が味方してくれる、そういった人です。
ある意味で、目に見えないつながりが効果を発揮して
そのつながりがないと、不安や寂しさを感じるわけです。
これらを判断すると、青い手の人は
よく考えてからじゃないと動けないタイプ
そして、一見何も考えてないように見えても
思考実験などであらかじめのリスクなどを
あぶり出しているために、その辺がクリアされないと
動けないのです。
ですので、何かに対して十分にリスクを考えられてないと
不安が打ち勝ち、自ら体験するまでの十分な思考の時間が
必要になります。ただし、きちんとリスクが分かれば
動いてくれるタイプです。
なので、最初は行動に対しての返事は「ノー」となるでしょう。
一方、赤い地球の人はシンクロ性が高いため
「上手く行く」という感覚が強い感じ。
失敗するはずはない、やれば上手く行くという思いがあります。
そして、通常は周りの人も助けてくれることも多く
バランスを取りつつ行動もとれる人なので
何か新たなことをする際の返事は「イエス」になっていきます。
お分かりになりますか?
実は、行動に対しての答えが異なるのですが
実際には、同じ反応をしているだけなのです。
あくまで事象に対しての見方でこのように変わってきます。
以前の記事である
こちらも合わせて読んでいただくと
更に色々と見えてくる部分があるかと思います。
診断内容から、こういった事を意識して
周りの人との接し方など考えてみると
ストレスのない日々を過ごせるかと思います。
是非活用してみてください。