幸運のアイテム 1

幸運のアイテム 1

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占い
 幸運のアイテムとして宝石商が高い宝石を売りつけるということがあったりする。買うのは自己責任だが、効果というものはどのようであろうか。実は、桐山靖雄氏が、ある宝石を試したところアジナーチャクラにひりひり刺激があったという話をその宗徒に聞いて、私も人工宝石でその石を購入して座右において試していた。宝石が放つ光の波長がチャクラを刺激するという話であった。
 人によっては水晶玉をもって予言の能力が引き出されるという人もいるが、球体というものが持つ力と水晶の電気伝導の方向性による二つが考えられる。これも持ってはいるが、いざというときには使っていない。飾っているだけだ。
 仏教には大円境地やら月輪観などの円形の図が悟りを表す一部として使われる。円を紙に書いてみているだけで、死者に会い、自由な意識になれるという修行法が魔法にもある。それで、若かりしときにはただ月輪観を続けていたがなんも変化しなかったと思う。まあ、病院改造した安アパート、20部屋あって満室だったが、私が11人の死霊を見て後、次々人が出ていった。出ないつもりの人も病気にかかり、出ざるを得なくなり、結局3人しか残らなかった。3人のうち二人は腰を悪くして歩くのに支障をきたした。何もなかったのは私だけだった。 
 いろいろ試していたので、どれの効果があったかは確実にお勧めするほどの確証はない。また人により、幸運のアイテムは違うようだ。
 昔会社勤めしていた時、変な色のネックレス(今思えば、琥珀か瑪瑙ではなかったか)をしていた女の子が、人気もあり男にもてていたが、嫉妬されてか、そのネックレスが盗まれてなくなってから、非常に暗く見えてだれも誘わなくなってしまったことがある。だが盗んだであろう社内の女の子は、それによって人気を得ることはできなかった。効果はひとにより出る出ないがあるのは占いが示しているから、人の幸運の石を真似しても効くとは限らない。
 物によって幸運を得るというのも商業的臭いのであまり推奨しない。便宜商法を助長してしまう。
 しかし、金属の磁性や電気伝導性の差などが人に何らかの影響を与えるのではないかということは言えなくもない。また宝石の光の周波数などは確かに刺激があるかもしれない。
 金属や石ではなくとも、毛皮やぬいぐるみなどは、絶縁体であったり、こすると静電気を発生したりいろいろある。
 もちろん逆に自分を不幸にしてくれるものもあるであろうが、幸運であるときに身に付けているものは、幸運のアイテムである可能性はかなり高い。大切に保持しておいたほうが良いことは言うまでもない。
 もちろん東洋の占いでは五行でその幸運のアイテムを推定し、西洋占星術では星座で幸運の宝石などを推定する。
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