一昨日まで4日間、新潟・山形・福島3県周りの旅に出ていた。1週間くらいかけてゆっくりしてきたかったが、途中で電話が入り帰路に変更せざるを得なかった。珍しい盆栽ネタの植物を道の駅米沢で安く購入できてうれしい。その点福島は箱物は立派になったが、地域特産とか中身の部分については東京市場のおくだりが多く終わってる感が漂う。いずれ戻ることを期待しつつ。その点は新潟は豊富だ。県もでかいが平野が大きいからそれだけのベースがある。まあマニアだけ知る店もあるからここでは割愛。
小泉進次郎さんが農水大臣になってすぐ米価がお手頃になって、国民の7割以上が支持しているというニュースは素晴らしい。そこにちょいと出てきた農水賊議員・老害たち。ついに正体を現したか、日本のごみ。日本の農業にたかるダニはJAだけではない。農業委員会(=農業共産主義化)、農業改良普及委員(=農業技術産業スパイ連盟)。など様々の害悪がぶら下がっている。これら排除して国際的農業になれるだろう。
しかし小泉進次郎さんに、パパまねして農協解体解散なんて無駄なことをしている時間はない。コメの流通改革自由化、農地法撤廃をしただけで、上記の二つは跡形もなく消える。国民にとっても中抜きされないお手頃のコメが農家の犠牲なく手に入るように改革されるだろう。
さて、進次郎さんには日本産業のメインであるIT、AIに切り込んでほしいところだが、まだ、豚総理の小間使いではそれもままなるまい。
ネットではダメ出しも多いが、3000円台といった豚総理の米価を2000円ちょいごえくらいに抑えたのは大きい。古古古米は毒だとかタマキンが豚の餌とか言っているが、私も自分で備蓄していたココ古米を今食っているところだ。一年に60キロあれば足りるけどね、ラーメンもある、うどんもあるで、そう米にだけ頼っているわけではない。こめなくて困るのはインバウンドに頼る人たちだろう。
皆さんはこの進次郎さんの対応の早さをどのように感じたろうか。もし中国が台湾攻略に走り、台湾という孤島を米国から防衛するためにはその周辺を確保しておく必要があると軍事評論家は言う。八重山諸島がだらだら占領され続けたら、半年一年ただいま中国とお話合いしているところでございますとポロ雑巾総理が言い続けたら、切れないバカは売国奴だけで九州まで差し出す。そこで進次郎さんの登場になる。楽しみだな。
今回の進次郎さんの国会答弁にはバカと揶揄される進次郎構文は少ない。進次郎構文なしにやることやると、ラスボスの老害がちびまる子ちゃんのいんちきおじさんひょこっと現れる。若き進次郎の回避策をますごみとユーチューバーが封じちまったから、これからは、どんな手で回避していくのか、あるいはパパと同じ手で行くのか楽しみ満載ではないか。