大日経 住心品 心の測定器

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占い
 聞いたこともないお経だと思うが、人間の本質が書いてある素晴らしいお経だ。三蔵法師が危険を冒して写しに行ったのも分かるという内容であるが解説書が少ないうえに、60心、160心全てを解説せずに途中でやめている。理由は、農夫心・・・言われたままに行う心、まったくロボットな奴らだがそれがため、日本中農業改良普及員を置きロボット教育でコピーロボットしてきたわけで、今これらコピーロボットは工業へと転職しているわけだ。こんな表現自体色々クレームがつきそうな表現だが大日経に書いてある。ついで商人心・・・すべての行為に対価を算段する。おもえばPTA で商店親父は肥えていてPTA活動にも来ないとか、思い当たるかな。
 こんなのが大日経に書いてあるから、悪党ぶっ殺せという理趣経よりさらに解説がはばかられるわけだ。
 住心品のすばらしさは占いにあらわれる。同じ吉星天輪星をもって、素晴らしい才能素晴らしい魅力があっても、住むその世界の雄にはなれど、そこどまり。またその世界で敗北しても、別の世界で飛び立てる機会を得ることもある。その世界とは、ハリーポッターの作者に見るように、離婚後、小説を書いてヒットしたような生きる世界を変えることである。
 すでに占の依頼の初めてのあいさつの中に住心品の教訓は表れる。必要事項のみ書いて、状況を全く書かないで当たるかどうか試している依頼者・疑心の者である。私はこれでいいが同僚占い師は怒って拒絶する人もいるから注意だが。といって、10000字も状況説明書かれても大変だから決して書けと言っているのではないんです。
 占い師に阿修羅心があって自分よりいい境遇の人を嫉妬していたらたまらない、なかには占い師自身より金持ち、人気者、エロい人もいるが、それぞれの克服できない苦悩を占い師に徹して解決の道を示さないといけない。経験のない道だからこそ純粋な神示が示せる。
 まあこの辺りは、すべて有料・密教占星術の構成に書いたので深く知りたかったら読んでみればいい。
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