不幸と事故の占星学 宿曜凌犯期間とボイド占星学

記事
占い
 凌犯期間は月が太陽を追い抜いたところから軫宿までの期間が吉凶逆転の期間と書かれていますがそういわれて拾えばそれらしい事故が拾うことができます。ただあまりにも長すぎて、ポイントが絞り切れず使い物にならないのが欠点と言えます。しかし全く役に立たないわけではなく、世の中には光と影、静と動で構成されているということでしょう。
 これに対してボイド占星学は月が惑星とアスペクトを作ったあとその星座を出るまでの期間をボイドとしており、ニュースなどを注意して聞いていると悲惨な交通事故などはこのボイド期間に発生する確率が高くなります。また道路などで事故を目撃することも頻度が多くなります。
 問題はどの星とどのようなアスペクトを作ったあとに事故が発生するボイドなのかということを書かずに暦だけ売るところがボイド占星学の味噌でもあります。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら