騒動の秋 年末への刹那的良い兆し

騒動の秋 年末への刹那的良い兆し

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 もう数か月前から怪しいと言われていた、中国の恒大集団が不払いになり、日経平均も朝から下落という、あおりを食ったが、朝一に買いを入れた人は回復に沿って一日で利益を計上したろう。はっきり言えば他人の不幸は蜜の味状態の日本株式市場だが、東芝、沖などのように中国撤退を決めていたところは痛みはないとしても、今後は、中国に生産を依存している企業においては多大な経営危機と株価下落が迫っているから投資者は注意して投資することだ。
 もう一つは、コロナの第三波(自粛的には5回とか言われるがグラフで見ると3つ目が終わっていく)は収束に向かい、ワクチン接種率も上がり、ワクチン効果は半年間続くといわれるので年末年始の日本の経済は活況を呈するだろうという見通しが立っている。次の政権が野党であれ与党であれ誰が総理でもその恩恵と成果を自慢できるが、自然の流れであり、特に菅総理が無能だったというわけでもなく運が悪かったというに尽きる現象といえる。
 そしてコロナ終わった感の年末大騒ぎが、次の新しい型のコロナの感染を広め2-4月にかけて四度目のパンデミックを引き起こし、その脅威と対策で政権は成立後1年ちょいで交代することになる。まあ政権変えても、なすがまま、なされるがままなのだが、国民気分の問題で動くだろう。
 政治的には、中米対立と戦争リスク、北朝鮮の窮鼠状況、アフガン不安定化、中東イラン・イスラエル対立、ロシア・ウクライナ対立など問題が山積していてアフガンとウクライナ以外は直接日本にかかわる。
 コロナでボロボロの経済問題もある。生活苦などの人は増加して、浮浪化する人も多いだろう。ぜひ役所や弁護士会などに駆け込んで生活保護をとって次の良き時代に生き延びてほしい。
 問題はコロナである。占うとすべてが2年目で消えると出るが次々と別のコロナに変化して襲ってくる。これに対して同じワクチンで対抗しようとしているが、同じワクチンを打ち続けると死亡リスクが上がる。(in deep 参照)
 また現在のコロナワクチンもADEを発症すると死亡リスクが上がるという実験報告がある。ADE発症してスパイクタンパクが体内で動き回ると、発癌リスク増、精神障害、寿命短縮の現象が実験結果からわかっている。まあすでにアジェンダ21やジョージアガイドストーンに記された世界人口5億人にするという計画は進行しているようだが、この実現にコロナ放置プレーしたブラジルやスウェーデンは達していないから、コロナだけではなくワクチンも加担して減らしている。
 コロナでなくなる人は1億程度としても、ワクチンで数億亡くなるだろうが、そのあと経済的問題が世界中に蔓延して立て直しのできない国からクーデターが起きる。そして「国は国に」「国民は国民に」立ち上がるという黙示録に従い、国民同士が争い広がっていく展開になるのだろう。
 そんな荒れた世界になるから、特に迷う人は、田舎に帰れる人は田舎に帰って半自給自足、農家になって食糧自給、という体制で身を守っているのが今からはよいだろう。交流やビジネスはリモートでできる社会になってきた。人が集まるところには今後も新型化するウイルスが感染リスクをばらまいていく。

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