10月15日から、お申込みの方へ算命学の「構造解析レポート」をお届けします。
その前に、「構造解析って、何をするの?」というお話を書いておきたいと思います。
■ 命式は、家の間取り図のようなもの
これまで私は、命式を「自分を眺めるための地図」と書いてきました。
もう少し「構造解析」に寄せて言うなら、家の間取り図にも似ています。
部屋がいくつあるのか。
窓はどちらを向いているのか。
日当たりのいい部屋はどこか。
間取りそのものは、生まれた時に決まっています。
でも、どの部屋で過ごすのか。
どんな家具を置いて、どう暮らすのか。
それは、住んでいる人が決めることです。
同じ間取りでも、住む人によって、家の雰囲気はまったく違います。
構造解析は、この「間取り図」を一緒に眺める時間です。
■ レポートでお伝えすること
レポートでは、主にこんなことを読み解きます。
・命式全体から見える、あなたらしい組み合わせ
・力が出やすいところと、頑張りすぎになりやすいところ
・自分では当たり前すぎて気づきにくい、引っかかりやすいテーマ
・人間関係や仕事で現れやすい特徴
・どんなときに、喜びやしあわせを感じやすいか
それぞれの項目には、ひと言でつかめるキーワードを添えます。
そして最後に、
「こんな言葉なら、しっくりくるかもしれない」
という言葉を、いくつか置いておきます。
正解を一つ渡すのではなく、
あなたの中の「そうそう」を探すための言葉です。
実際のレポートは、こんな形でお届けします。
命式と、そこから読み取れる特徴を、できるだけわかりやすい言葉にしてまとめています。
※画像は架空の生年月日で作成したサンプルです。
■ 運気や相性は、構造を知ったあとに
運気や時期の流れ、誰かとの相性。
それも気になるテーマだと思います。
ただ私は、それらは構造を知ったあとに見るテーマだと考えていて、
別のレポートとしてお届けする予定です。
まずは、自分の家の間取りを知ること。
そして、間取りを知ったうえで、どう暮らすかを決めるのは、あなた自身です。
■ こんな方に
・相談したいことが、まだうまく言葉にならない
・自分の持ち味を、一度言葉にしてみたい
・頑張っているのに、どこか空回りしている気がする
・人からの評価と、自分の感覚が少しずれている気がする
悩みを言葉にしてから来なくても、大丈夫です。
生年月日から、あなたの構造を読み解きます。
間取り図を眺めていると、
「だから、この部屋が落ち着くのか」
と思うことがあります。
構造解析が、そんなふうに
「そうそう。私って、そういうことかも」
と思える時間になればうれしいです。
10月15日から、お申し込みを受け付けます。
森川ゆき
#算命学 #言語化 #構造解析