AIで作ったバナーは、本当に成果につながるのか?

AIで作ったバナーは、本当に成果につながるのか?

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デザイン・イラスト
最近は画像生成AIの進化によって、誰でも簡単にバナーや広告画像を作れるようになりました。

実際に私自身も、デザイン制作の現場でAIを活用する機会が増えています。
短時間で複数のデザイン案を作成できたり、これまで思いつかなかったアイデアを得られたりと、いまやAIは非常に便利なツールとなりました。

しかし、ここでひとつ考えてみたいことがあるんですよね。

「見た目が良いデザイン」と「成果につながるデザイン」は
同じなのでしょうか?
バナーの目的は、単にオシャレな画像を作ることではありません。商品やサービスの魅力を伝え、クリックやお問い合わせ、購入といった行動につなげることです。

では、AIだけで作ったデザインは本当に成果につながるのか。
そして、人間のデザイナーにはどのような役割が残されているのか。

今回はその違いについて、動画でわかりやすくお話ししてみました。

▼動画はこちら
最近、
「AIで作ったので安くできます」というサービスも増えています。
もちろんAIは非常に優秀です。

ですが、

誰に向けて伝えるのか
何を伝えるのか
どんな行動を起こしてほしいのか

こうした戦略設計まで考えられているかどうかで、成果は大きく変わります。

私自身は、AIを否定するつもりはまったくありません。
むしろ積極的に活用していくべきとも思っています。

ただし、AIはあくまで強力な制作ツールとして…。
そして、成果につながる方向性を決めるのは人間の役割。

そう考えています。

もしあなたがバナー制作や広告クリエイティブの依頼を検討しているなら、
「作れるかどうか」だけでなく、
「なぜそのデザインなのか」
「誰に向けて設計されているのか」
という視点もぜひ意識してみてください。

動画をご覧になった感想やご意見がありましたら、
ぜひコメントで教えていただけるとうれしいです。


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