AIっていいなぁ… 「イメージが違う」をなくす、インテリアの新しい伝え方

AIっていいなぁ… 「イメージが違う」をなくす、インテリアの新しい伝え方

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デザイン・イラスト
ある時、以前手書きで書いたインテリアスケッチを読み込んでAIで「写真ライクにしてください」と入れてみました。
それがこのタイトル画像。

ちなみに元の画像がこちら
スクリーンtomo.png
エントランス提案 02.jpg
なんか手書きでないと思考できないので、ごちゃごちゃ書いた結果絵にしたという感じですが…
今、見ると懐かしい。

自分の労働力が数秒でこんなに…
その素早さにハマり、言葉だけで表現して絵をつくらせようとプロンプトを色々書くきっかけになりました。 

これって例えば小説家が、情景を思い描きながら執筆する感覚に似てるのではないでしょうかね? 

よく打ち合わせで「イメージ」という言葉がかなりの頻度で使われますが、結局そこのすり合わせが大きなギャップなんでしょうね。
「イメージが違う」一番聞きたくない言葉です。
そのために、いろんな既存のイメージ画像を探してきてプレゼン。
少しでもギャップを埋める努力が不可欠です。
ふと疑問に思います。
AIとのギャップ埋める「プロンプト」は果たして人間とよりも簡易なのか… 
遊び心で初めてみましたが、実際出てくる絵を見て「そうじゃなくて〜」という自分の言葉との戦いのようになってしまいました。

AIとの会話で方向性の違いを修正しつつ照準を当てるのはちょっと楽しい感じです。どこに完成系があるのか無いのか自分自身のプロンプト発進の課題と含めて、新しい世界が広がりそうです。

あるゆるのイメージをコトバとして打ち出してみる。そのスキルを構築して提供し、それが何かに役立つならやりがいもあります。

AIにできないこと=思いつきで行動すること(笑)
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