実は今週はボランティアで忙しいのですが、参加している会の中にいたある女性が久しぶりに出会うタイプの女性で、ちょっと面食らってしまいました。
ここ何年も実際の友人関係や、人間関係の中で嫌なタイプっていないし、出会いもしなかったのです。それは私の思考が変わったからだと思っていましたし、引き寄せが上手く行っているのだと思っていました。
でも、時々このように偶然に出会うのです。もちろんそれ以上には近づきませんので、ボランティアが終われば二度と出会わないと思います。
どう言うタイプかというと、40代後半、独身、ぎすぎすした空気感、退屈そうな表情。言葉は丁寧だけどトゲがある。ボランティアをしている自分に優越感があり、でも自分が損していないかどうかにとても敏感で、その場を仕切りたいという気持ちが強く、尚且つ意見を言う時の圧がすごい。
その人がいない時に、他の参加者が「私あの人と一緒にできないので変わってほしい。」と言っているのを聞いてしまうくらいの方です。
もう、笑っちゃうくらい本当に久しぶりのタイプです。
そしてその人のせいで私のお昼ご飯の時間が極端に増えたり減ったり、早かったり遅かったりしています。(食いしん坊なので、ご飯の恨みは強いです。)
で、初日は帰宅してからも、ずっとその人の事ばかり頭の中でぐるぐるするんです。特に初日はひどかったです。もうちょっと言ってやらないと気が済まないところまで来ていました。
でも、やめました。言ったら私の負けです。
きっと、これまで人を信じられない人生だったのかもしれないな。ボランティアだけではなく仕事や、勉強でも人に裏切られたり、いい思いを経験していないのかもしれない。ちょっとかわいそうな人生なのかも?だって幸せな人はそういう空気感や表情は生み出しませんから。
バカにしているわけではなく、私の直感が、そのような空気感を出している人に積極的に近づきたくないなと思いましたし、何かを言っても怒らせるだけだし、その人と同じ土俵(レベルやラベル)にいたくないと思いました。
なので人間関係でお悩みの方によく言っている内容「おはようございます」と「おつかれさまでした。」だけは明るくちょっと大きめの声で言って、それ以外はなるべく近づかないようにして、自分にあてがわれた仕事を黙々とやっているのです。
そして、自宅に帰って、ゆっくり考え直します。
今美味しい晩ご飯を食べているのに、その嫌な人のことをイラっとしながら考えているのは人生損している。私の時間を取り戻そう。その人のことで頭の中を一杯にするくらいなら、ネットでお笑い見ている方が健康的だわ。と。
私も人間ですから、カードを見ながら話しているアドバイスができるか?と言われたらできないことも多いのです。まさか今になって自分にこのシチュエーションが回って来るとは思ってもいませんでしたが、久々のあのタイプ。いい実践になりました。