はみ出してはいけない・・・(仕事)

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占い
最近、仕事上で気をつけなければならないことが昔に比べて多くなりました。これは言ってもいいのか?ダメなのか?瞬時に考えながら判断しないといけなくなりましたね。なによりもチームとしての柔軟性を求められたりします。適応性や協調性を求められる上、女性の多い職場だと、いかに当たり障りのない関係を築くべきかも考えねばなりません。

さて、あなたの仕事の中で、得意なものと、苦手なものがあるとします。好きな人と、苦手な人がいるとします。

例えばスーパーで働いているとするならば、レジ打ちは得意だし、好きな業務。でも接客は苦手だし、好きじゃない。Aさんは好きだけど、Bさんは苦手。いろいろあると思います。

もちろんお仕事ですから接客もしなければなりません。でも、その時に、無理やりその仕事を好きになる必要はないのです。Bさんは苦手だと思います。でも友達になるわけじゃありません。

このような「好き、嫌い。」というのは自然な感情ですから、その気持ちを抑える必要はないのです。ただ仕事の時だけ出さなければいいのです。
なのに、いろいろな規制の中で、自分の感情まで押し殺してしまい、自分が「はみ出していないか?」だけを気にするようになってしまう人がいます。

そういう人は、占いのご相談でも
「私は周りにどう思われていますか?」「私はこのままここで働いていいのでしょうか?」「私は必要とされていないのでしょうか?」と大きな不安を持ってお仕事をなさっている場合が多いです。

どうぞ仕事場以外の場所で、好き嫌いの感情をたくさん出してください。そうしないと、仕事で小さな四角い枠の中に自分をはめ込むことだけを求めてしまい、気がついたら感情の動きが止まってしまうかもしれません。

真面目な人に多いこの症状。人の悪口など言ってはいけないと信じていたり、感情的になるのは良くないと教えられていることがあります。

こっそり書きますね。

いいんですよ。壺にでも、湯船の中でも、家族に向かってもいいので、その人の悪口言っちゃいなさい。たまにはスッキリした方がいいです。

注意しておきたいのは、その話をしながら「やっぱり自分はダメだ」と思わないことです。

そして、もっといいのは、そんな人のことや、苦手な仕事のことを気にする時間があるなら、他の好きなことを考えている方が、よほど精神的に健康だということです。だからみなさんストレス解消だって言って、美味しいケーキを食べに行ったり、旅行へ行ったりするのです。



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