小学校『あゆみ』 突然成績ガタ落ち問題

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今まで『よくできる』しかなかった次男。
いつもはドヤ顔で成績表『あゆみ』を見せるのに、なぜか泣きそうな顔をしていました。
それを見て、『Mr.パーフェクトじゃなくなったのかな?』ぐらいに思っていたのですが、、、。
『これ、誰の成績表⁉️』と思うくらい、成績がガタ落ちしていました😅
正直なところ、何て声をかけていいのか分からず、言葉が詰まってしまいました。
『この通知表を受け取った時の本人の衝撃は計り知れないな、、、。』と思いました。『ここまでする必要あるのかな、、、』と正直なところ思いました。
他のできる子たちはどうだったかのか聞くと、SAPIXや早稲アカの最上位クラスの子達も、みんなガタ落ちだったらしいです。
ほんの数ヶ月で、同じ人間の公立小学校の成績が全科目ここまで下がることはあり得ない。
それも1人や2人じゃない。
あんな簡単なカラーテストで、ここまで明確な差をどうやってつけるのだろうか?
学校の先生に嫌われたのかな?とも思ったが、それだけでここまでしない。
そうすると、通達か何かで評価基準が急に変わった可能性が高い。成績の良くない子の成績を上げるために、カラーテストの点数よりも授業態度などの数値化できないものの割合を増やしたのだろう。
こんなことを考えていました。
世の中の理不尽さを学べて良かったと我が家では思っていますが、『小学校の成績を提出する慶應や国立都立を狙っている子の親は、ブチ切れてるだろうな、、、』と思ってしまいました。このようなご両親から苦情が出て、転校する子が出てきて、問題が表面化したら、もう一度成績をつけ直す事態すら起きかねないな、、、と思いました。
公立中学校の内申書と比べても、かなりの改悪だと思います。
プライドの高い成績の良い子たちは、今回の成績で先生を信用しなくなるため、小学校の授業はさらに荒れるだろうな、、、と想像できます。
少し余裕をかましていた次男にとっては、とても良い薬になったと思います。
夏休みに入ってから、少し真面目に勉強しているような気がします😁

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