算命学は歴史が長すぎるがゆえに様々な流派により細分化され過ぎています。元を正せば陰陽五行説です。せいぜい年単位の吉凶、太陽と月の影響の兼ね合いから世の中の大まかな流れを見極めることが精いっぱいですし、本来の治世者はそのためにこの占術を発展させてきましたので、個人の明日の運気を見極められるほどのチカラは持っていません。
肉付けされ過ぎた「算命学」の一種の無駄をそぎ取って最後に残った年単位のアルゴリズムである天中殺法をベースに太陽黒点周期を組み合わせたものが「太陽算命学」になります。みられるものは『年単位の運気』『あなたの運気の切り替わりのポイントの時期』『勝負に出ていいか否かのタイミング。』この程度です。
地味という感想をいただくのは確かにそうですが、そこはマジメに包み隠さず「はい、地味です!」と胸を張って言えるものです。