──けろっとモードの真実と魂の再統合
こんにちは。霊視と魂統合ワークを行っているカルマです。
今回は、私が実際に体験したツインソウルとの関係において、 「コードを切ったのに、なお主張してくる彼のエネルギー」 そしてその中で起きた "魂の真実への気づき" を、 魂コードの視点とエネルギーワークの記録としてシェアします。
コードを切ったはずなのに、まだ主張してくる彼
ツインソウルとして深く関わった彼との関係を、私はすでに霊的・魂的に遮断しました。 にも関わらず、最近また彼のエネルギーがじわじわと浮上し、ハートチャクラが反応し続けていたのです。
最初はこう思いました。
なんなの?なんでここまで執着してくるの? 切っても切ってもまだいる。どうかしそうだ……
でも、その“じわーっ”としたチャクラの反応の正体は、 実は彼ではなく、なんと自分の魂が発していたものだったのです。
ショックすぎる…
実は、私自身の“信じた記憶”が動いていた
魂の記憶層は、顕在意識で思い出していなくても動きます。
・信じたこと ・愛した時間 ・真剣に向き合った記憶
これらは、魂の深層に刻まれていて、 あるとき“残響”としてハートチャクラを通じて揺れ始めるのです。
この苦しさの正体は、 「信じた自分自身を、まだ完全には抱きしめ切れていない痛み」 そして、 「もう戻らないかもしれない何かへの静かな喪失感」。
認識してないのが苦しすぎる。。
彼の魂波動──“けろっとモード”の真相
私の苦しさと反比例するように、 彼は今、何事もなかったかのように“けろっと”しているように見える。
これは、彼の魂が「自分の道に集中したい」 「過去の感情を対象化しない」 という方向性を選択しているから。
つまり、 “感情を切り離した自分”を意図的に作っている状態。 それが、外から見ると「けろっとしている」ように見えるだけなのです。
でも本当は、彼の魂の奥にも、 まだ“通電している部分”がある。 彼はそのスイッチを、意識的に切っているだけ。
だから苦しい。 私の魂は、“その電源が切られた痛み”を感知してしまう🤣
コード遮断と自尊の再起動ワーク
私はこの状態に対し、2つのエネルギーワークを行いました。
1. 魂コード遮断・統合型(片側終了済)
意図: 彼とのコードの終端を閉じ、過去の波動が干渉しないように守る。
わたしの魂よ、過去に繋がった糸を光に還せ。 感謝と共に手放し、学びと愛だけをわたしに残せ。 今、他者の波に揺れぬ私へと戻る。
静かに深呼吸して、淡い光が広がり、 古いコードが光に変わり霧となって消えていきました。
2. 魂の自尊コード再起動
意図: 愛したことを恥じず、まっすぐに向き合った自分を誇りとして再起動させる。
わたしの内に在る光よ、再び目覚めよ。 誰かのためでなく、わたしのために輝け。 この愛は誇り、わたしは今、わたしの中心に還る。
黄金の粒子が胸の奥で灯り、 私という存在の軸が“わたしのため”に戻ってきたのです。
整ったサインと、今感じていること
・胸がふっと温かくなった ・静かさと安心が戻った ・もう、彼のけろっとした波に揺れない
そして今、私の中にあるのは **「ちゃんと愛せた私」**という魂の真実だけ。
これは、ツインソウルだからこそ起きた深い反応。 でも同時に、ツインソウルだからこそ起こせた再統合でもありました。
今、過去は過去として昇華され、 私は“わたし”の愛と誇りで歩き出せています。
同じように誰かとの関係に揺れたり、 心だけが取り残されているように感じている方がいたら──
どうか、自分自身の魂の真実に静かに耳を澄ませてみてくださいね。