【2026年版】 電気工事施工管理技士の強力な対策ツール
電気工事施工管理技士の対策ツール【2026年版】を紹介しています。
🍊 2級 一次検定 : 予想問題と解説【250問】
✨ 2級 二次検定 : 予想問題と解説【NEW 180問】
📣 2級 二次検定 : 出題分析表と重要項目集
🏆 2級 二次検定 : 経験記述の論文例【84件】
2級 経験記述の支援ツールの令和8年度(2026)対策は、
次のものを掲載しています。
・令和8年度(2026)の出題予想
・出題が予想される「施工条件」のテーマ 24件を予想
・「施工条件」のテーマを、実務的な重要度、出る可能性が高い順に掲載
・出題が予想される「施工条件」のテーマに沿った解答例 84件を掲載
(安全管理 42件、工程管理 42件)
・経験記述のネタを集めた、万能な「部品集」を掲載
2級 【問題2】~【問題6】の令和8年度(2026)対策は、
次のものを掲載しています。
・予想問題と解説 【NEW 180問】 20年間の出題回数を☆の数で表示
・平成17年~令和7年、21年分の「出題傾向分析表」
・令和8年度(2026)の出題予想
・試験対策の優先順位がハッキリわかる「重点項目集」
・たくさんの色が付いている、よく出る問題からやればいいのです
2級 電気工事施工管理技士試験 2026年版
過去問の分析から、重点項目が絞り込まれている
2026年版に更新済です。出題問題の見直しに対応。
徹底分析により驚異の的中率を誇る出題予想と解答例
◆ 経験記述の支援ツール 3,500 円(税込)
経験記述問題の出題予想と解答例文
出題問題の見直しに対応。本年度の出題予想と多数の解答例。
◆ 二次検定 予想問題と解説 2,500 円(税込)
【180問】二次検定の予想問題とワンポイント解説
◆ 二次検定 これだけ項目集 2,500 円(税込)
第二次検定(実地試験)の出題傾向分析&重点項目集
1級・2級 経験記述問題、第二次検定(実地試験)に対応。
対策ツールは、ダウンロードすれば、即使用できます。
お申込みはこちらへ ▼▼▼
【問題2】~【問題5】の対策 2級電気工事施工管理技士
令和7年度(2025)【問題2】~【問題5】二次検定の総評
【問題2】は、施工管理法に関する記述問題でした。
・2-1は、「機器の搬入」「電線相互の接続」「低圧ケーブルの敷設」「資材の受入検査」「低圧分岐回路の試験」「分電盤の取付け」の中から2つを選び、施工管理上留意すべき内容をそれぞれ2つ記述する形式でした。
・いずれも現場で頻出する基本作業であり、搬入時の養生・荷崩れ防止、電線接続部の締付け・絶縁処理、ケーブル敷設時の許容曲げ半径や損傷防止、資材受入時の型式・数量・外観確認など、実務に即した内容を書けるかがポイントでした。
・2-2は、高圧受電設備の単線結線図の機器の名称又は略称と、その機能を記述する問題でした。
・高圧受電設備の図記号、開閉器、変成器、計器類の役割を正確に整理しておく必要があります。
・今後は、単線結線図を見て、機器名・略称・機能を説明できるように練習することが重要です。
【問題3】は、電気設備全般の技術用語に関する記述問題でした。
・用語 3つを選び、技術的な内容を2つ具体的に記述する形式で、技術的な内容には、施工上・選定上の留意点、動作原理、定義、目的、用途、方式、特徴、対策などが含まれます。
・出題用語は、「太陽光発電システム」「単相変圧器のV結線」「2Eリレー」「屋内配線用差込形電線コネクタ」「定温式スポット型感知器」「電車線路の帰線」「ループコイル式車両感知器」「A種接地工事」「電線の許容電流」でした。
・範囲は、発電、変圧器、保護装置、防災設備、交通設備、接地、配線設計まで広く、得意な用語を選択して確実に説明できる力が求められました。
・今後は、各用語について「目的」「特徴」「施工上の注意」「選定時の注意」を2項目ずつ短文で書く練習が有効です。
【問題4】は、四肢択一式の計算問題でした。
・4-1は、ブリッジ回路で検流計の値が0Aとなったときの未知抵抗を求める問題であり、平衡条件を用いる基本問題でした。
・4-2は、出力285kW、負荷損5kW、無負荷損10kWの変圧器効率を求める問題で、効率=出力÷入力×100を正しく適用する内容でした。
・例年 1問は、この「二次検定のこれだけ項目集」の例題から、そのまま出題されています。
・今後は、オームの法則、ブリッジ平衡、変圧器効率、電力・損失の関係を、公式暗記だけでなく、問題文から条件を読み取って式に置き換える練習が必要です。
【問題5】は、関係法令の四肢択一式問題でした。
・例年通り、建設業法、労働安全衛生法、電気工事士法から出題されました。
・5-1は建設業法における施工技術の確保、5-2は労働安全衛生法における事業者等の責務、5-3は電気工事士免状に関する問題でした。
・いずれも条文の重要語句を正確に覚えているかを問う内容でした。
・今後は、建設業法では主任技術者・監理技術者、施工技術の確保、労働安全衛生法では事業者と労働者の責務、電気工事士法では免状交付、作業範囲を重点的に学習しておく必要があります。
【まとめ】
・令和7年度の【問題2】~【問題5】は、標準的な難易度でありながら、記述では具体性、計算では基本公式の確実な運用、法規では条文語句の正確な理解が求められました。
・今後は、過去問の繰り返し学習、用語を自分の言葉で説明する練習、単線結線図の機器名称と機能の整理、基礎計算の反復、法令の穴埋め対策を組み合わせることが、得点力向上につながります。
二次検定【問題2】~【問題6】令和8年度(2026)対策は、コレ!
【180問】予想問題とワンポイント解説
🔖 予想問題ごとに過去20年間の出題回数を、☆の数で表示しています。
🔖 出題回数の多い問題から、やればいいのです。
出題が予想される次の出題項目について、予想問題とワンポイント解説を作成しています。
22-1 安全管理の記述問題 20問
22-1 施工管理の記述問題 20問
24 計算問題 20問
25 法規の穴埋め問題 30問
22-2 単線結線図の記述問題 10問
25 施工管理法の記述問題 80問
計 180問
出題傾向分析表の掲載 平成17年~令和7年(21年分)
・21年分の過去問を分析して、出題頻度の高い問題を抽出しています。
・どのような問題が、どれくらいの頻度の出題か、一目瞭然です。
・本年度の出題を予想しています。
優先順位がハッキリわかる「重点項目集」の掲載
・重点項目集は毎年更新し、昨年の出題の解答もわかる最新版です。
・出題年度や出題回数は、色を変えて記入しています。
・項目の重要度、覚える優先順位が、ハッキリわかります。
・たくさんの色が付いている、よく出る問題からやればいいのです。
スマホで使える。いつでも何処でも効率的に勉強できる。
・Wordアプリをインストールすれば、スマホで使えます。
・OneDrive、Googleドライブを利用して、スマホで使えます。
・通勤中や業務の合間に、効率的な勉強ができます。
・Wordを編集して、オリジナルの重要項目集、問題集が作成できます。
◆ 二次検定の予想問題と解説 2,500 円(税込)
2級電気工事施工管理 二次検定 【180問】予想問題とワンポイント解説
◆ 二次検定のこれだけ項目集 2,500 円(税込)
2級電気工事施工管理技士 第二次検定 実地試験 出題分析&重点項目集
対策ツールは、ダウンロードすれば、即使用できます。
お申込みはこちらへ ▼▼▼
TOPページはこちらへ ▼▼▼
2級 電気工事施工管理技士 第二次検定(実地試験)
2級電気工事 二次検定 予想問題とワンポイント解説
🔖 予想問題ごとに過去20年間の出題回数を、☆の数で表示しています。
🔖 出題回数の多い問題から、やればいいのです。
2級電気工事 二次検定 予想問題とワンポイント解説 サンプル
◆ 計算問題
☆☆
54.〔RLC直列回路の有効電力〕
図のようなRLC直列回路がある場合、有効電力の値を求めなさい。
また、図のRLC直列回路においてのコイルの両端の電圧の値を求めなさい。
解答 :
図より、交流電源電圧V、抵抗R、誘導リアクタンスXL及び容量リアクタンスXCは、次の値である。
V=100V R=4Ω XL=4Ω XC=1Ω
まず、コイルとコンデンサのリアクタンスを合成する。
RLC直列回路では、誘導リアクタンスXLと容量リアクタンスXCが互いに反対方向に作用するため、合成リアクタンスXは、 X= XL-XC = 4-1 =3Ω である。
次に、回路全体のインピーダンスZを求める。
抵抗とリアクタンスは位相が90度異なるため、 Z=√{R²+(XL-XC)²} で求める。
数値を代入すると、 Z= √{4²+(4-1)²} = √(16+9) = √25 = 5Ωである。
したがって、回路に流れる電流Iは、 I= V÷Z = 100÷5 = 20A である。
交流回路の有効電力は、抵抗で実際に消費される電力であるため、 P=I²R で求める。
したがって、 P= 20²×4 = 400×4 =1,600W である。
次に、コイルの両端の電圧VLを求める。
コイルの両端の電圧は、回路電流Iと誘導リアクタンスXLとの積であるため、
VL= I×XL = 20×4 = 80V である。
したがって、このRLC直列回路の有効電力は1,600W、コイルの両端の電圧は80Vである。
正解 : 有効電力=1,600W、コイルの両端の電圧=80V
ワンポイント解説 :〔RLC直列回路の有効電力〕
RLC直列回路では、誘導リアクタンスXLと容量リアクタンスXCが互いに打ち消し合うため、合成リアクタンスはXL-XCで求めます。本問では4-1=3Ωであり、インピーダンスはZ=√{R²+(XL-XC)²}=√(4²+3²)=5Ωです。したがって、回路電流はI=100÷5=20Aとなります。有効電力は抵抗で実際に消費される電力なので、P=I²R=20²×4=1,600Wです。一方、コイルの両端の電圧はVL=IXL=20×4=80Vで求めます。交流回路では、抵抗、コイル、コンデンサの各電圧に位相差があるため、各電圧を単純に加算しても電源電圧にはなりません。有効電力には抵抗値だけを用い、コイル電圧にはXLを用いる点を区別することが重要です。
◆ 法規の穴埋め問題
☆☆☆☆☆☆
★〔電気工事士法 第4条の3 第一種電気工事士の講習〕
次の法文において、①〜④に当てはまる適当な語句や数値を、解答欄に記入しなさい。
第一種電気工事士は、経済産業省令で定めるやむを得ない事由がある場合を除き、第一種電気工事士免状の交付を受けた日から〔 ① 〕年以内に、経済産業省令で定めるところにより、〔 ② 〕の指定する者が行う〔 ③ 〕の〔 ④ 〕に関する講習を受けなければならない。当該講習を受けた日以降についても、同様とする。
正解 :
① 5
② 経済産業大臣
③ 自家用電気工作物
④ 保安
ワンポイント解説 :〔電気工事士法 第4条の3 第一種電気工事士の講習〕
電気工事士法第4条の3は、第一種電気工事士に対する定期講習の受講義務を定めています。第一種電気工事士は、省令で定めるやむを得ない事由がある場合を除き、免状の交付を受けた日から5年以内に、経済産業大臣の指定する者が行う自家用電気工作物の保安に関する講習を受けなければなりません。さらに、一度受講すれば終わりではなく、その講習を受けた日以降についても同様に、5年以内ごとに受講する必要があります。電気設備に関する法令や技術、事故防止の知見は更新されるため、資格取得時の知識だけに頼らず継続的に保安知識を維持することが制度の目的です。
試験では、「免状交付の日から5年以内」「経済産業大臣の指定する者」「自家用電気工作物の保安に関する講習」「受講後も5年以内ごと」という4点をセットで覚えましょう。第二種電気工事士には同じ定期講習義務がない点も比較しておくと整理しやすくなります。定期講習は免状の更新手続そのものではありませんが、第一種電気工事士に課される法定義務です。受講周期を正確に区別してください。講習を受けた日を基準に次回期限を管理する必要があります。
◆ 単線結線図の記述問題
☆☆
96.〔直列リアクトル(SR)〕
上記の「高圧受電設備の単線結線図」について、次の問に答えなさい。
(1) (カ)に示す機器の名称と略称を記入しなさい。
(2) (カ)に示す機器の機能を記述しなさい。
正解 :
(1) (カ) 直列リアクトル(SR)
(2)
直列リアクトル(SR)は、力率改善用の高圧進相コンデンサ回路に直列に接続し、高調波電流の増大や電圧・電流波形のひずみを抑制する機器である。電源系統のリアクタンスとコンデンサとの共振を防ぎ、コンデンサへの高調波流入を軽減して、過熱や異常音、絶縁劣化などを防止する。また、コンデンサ投入時に流れる大きな突入電流を抑制し、開放時に生じる再点弧現象や異常電圧を軽減することで、コンデンサ及び開閉器を保護し、設備を安定して運用する役割をもつ。
ワンポイント解説 :〔直列リアクトル(SR)〕
直列リアクトルは、高圧進相コンデンサと直列に接続して使用する機器です。高圧進相コンデンサは力率改善に有効ですが、電力系統に高調波が存在すると、コンデンサと系統のインダクタンスとの間で共振が起こり、高調波電流が増大することがあります。その結果、コンデンサの過熱、異常音、絶縁劣化、ヒューズ溶断などの障害を生じるおそれがあります。直列リアクトルを挿入すると、コンデンサ回路の共振条件をずらして高調波電流の流入や波形ひずみを抑制できます。また、コンデンサ投入時には、充電されていないコンデンサへ瞬間的に大きな突入電流が流れますが、リアクトルの誘導作用により、その急激な電流変化を抑えられます。開放時の再点弧による異常電圧を軽減し、開閉器やコンデンサを保護する効果もあります。単線結線図ではSRと表し、SCの直前に直列接続されます。試験では、SCは無効電力を補償して力率を改善する機器、SRは高調波、共振及び突入電流を抑制する機器と区別して覚えることが重要です。SR単独で力率を改善するものではない点にも注意が必要です。
◆ 施工管理法の記述問題
◇ 防災設備
☆☆☆☆
156.〔定温式スポット型感知器〕
電気工事における、定温式スポット型感知器の構造、機能及び設置上の留意事項を、4つ具体的に記述しなさい。
正解 :
1.定温式スポット型感知器は、火災による熱で感熱部が所定の温度以上になると作動し、電気回路を閉じて受信機へ火災信号を発信するものである。
2.感熱部には、熱による金属の膨張差を利用するバイメタル式や、温度変化による電気抵抗の変化を利用する半導体式などの方式が広く用いられる。
3.定温式スポット型感知器には、公称作動温度が65℃や75℃に設定されたものが多く、設置場所の環境に応じて適切な温度のものを選定する。
4.感知器は、取付面に対して45度以上傾斜させないように設置し、火災による熱を確実に感知できる位置及び方向に適正に取り付ける必要がある。
ワンポイント解説 :〔定温式スポット型感知器〕
定温式スポット型感知器は、火災によって周囲温度が上昇し、感熱部があらかじめ定められた温度に達したときに作動する熱感知器です。一定温度に達したことを検知して火災信号を発信するため、急激な温度上昇率を利用する差動式とは作動原理が異なります。感熱部には、異なる金属の熱膨張差によって変形するバイメタルを利用した方式や、サーミスタなど半導体の電気抵抗が温度によって変化する性質を利用した方式があります。作動する基準温度は公称作動温度と呼ばれ、65℃や75℃に設定されたものが多く使用されています。設置にあたっては、通常時の室温や設備から発生する熱などを考慮し、設置場所に適した公称作動温度のものを選定することが重要です。また、感知器は取付面に対して45度以上傾斜させないように設け、火災時の熱を適切に受けられる状態とします。定温式スポット型感知器は、厨房やボイラー室など、通常時から温度変化が生じやすく、煙感知器や差動式感知器では非火災報が懸念される場所で用いられることがあります。試験では、作動原理、公称作動温度、取付方法を関連付けて覚えることがポイントです。
◆ 二次検定の予想問題と解説 2,500 円(税込)
2級電気工事 二次検定 【180問】予想問題とワンポイント解説
予想問題とワンポイント解説は、ダウンロードすれば、即使用できます。
お申込みはこちらへ ▼▼▼
TOPページはこちらへ ▼▼▼
2級電気工事施工管理 第二次検定 これだけ項目集
これだけ項目集では、出題傾向を分析して、出題一覧表を作成しています。
どのような問題が、どれくらいの頻度で出題されているのか、一目瞭然です。
毎年出題される問題は、隔年・数年間隔で出題される問題は、頻度の多い出題は、近年人気の問題は、などを考慮し、特化すべき重点問題を掲載しています。
出題傾向の分析と「これだけ項目集」を使用すれば、
絞り込んだ重点項目を覚えるだけで、高得点が獲れる準備ができます。
これだけ項目集とは
出題分析から重点項目を絞り込み、これだけ項目集を作成しています。
これだけ項目集では、出題年度・出題回数は、色を変えて記入しています。
項目の重要度、覚える優先順位などが、ハッキリわかります。
Wordデータです。編集して、オリジナルの項目集、問題集が作成できます。
数枚づつ印刷して、通勤中や業務の合間にも、効率的な勉強ができます。
2級電気工事施工管理 第二次検定 項目集サンプル
2級 実地試験 問題2-1 語句記述 安全管理のサンプル
2電気 実地 H28-2-1 H26-2-1 H24-2-1 H22-2-1 H18-2-1
新規入場者教育
〇新規入場者カードに、連絡先や本人の健康状態、持っている免許資格を記入させることで、無資格による違反の排除や重点項目などが、入場時に徹底・確認できる。
〇自分自身の体調などにも自分の責任、自己管理を認識させる。
〇元請以外に他社の職長からの指導も受け入れられるよう、他職の作業員にも新規入場者を紹介することも重要である。
〇現場内の機械、材料の危険性、取り扱い方法について教育を行う。
〇作業手順、作業開始時の点検項目について教育を行う。
〇整理整頓、清潔の保持、事故時の応急処置などについて教育を行う。
2級 実地試験 問題2-1 語句記述 施工管理のサンプル
2電気 実地 H29-2-1 H27-2-1 H25-2-1 H21-2-1 H18-2-1
機械工具の取扱い
〇工具を使用する場合は、取扱方法、作業の仕方、周囲の状況など十分注意して慎重に作業する。
〇工具に合った速さで作業し、指定された用途以外には使用しない。
〇電気コードを持って工具を運んだり、コードを引っ張って電源コンセントから抜くなど、コードを乱暴に扱わない。
〇クランプや万力を使用し、加工するものをしっかりと固定して、工具作業を行う。
〇無理な姿勢で作業せず、足元をしっかりさせ、バランスを保ち、工具作業を行う。
〇電動工具は、電源プラグをコンセントにさし込む前に、スイッチが切れていることを確認する。
〇電動工具を現場に新たに持込む場合は、持込み時に現場にて検査を行い、合格したもののみに持込許可証を貼付けてから使用させる。
〇電動工具類は湿気の少ない場所に保管し、定期的に点検し記録を保存しておく。
2級 実地試験 問題4 計算問題のサンプル
1電気 実地 R03-4-2
配電線路の変圧器
下図の配電線路の変圧器の一次電流 I1[A] の値を求める。
負荷はすべて抵抗負荷であり、変圧器と配電線路の損失及び変圧器の励磁電流は無視する。
[解説]
損失と励磁電流が無視できるとき、変圧器の一次側と二次側は同じ消費電力となる。
二次側の回路(右)の消費電力Pの値は、
P=P1+P2=19.8+13.2=33.0[kW]
よって、1次側の電流I1は、I1 =P / V = 33[kW] / 6.6[kV] = 5.0 [A]
2電気 実地
変圧器の二次側の短絡電流
定格容量75[kV・A]の単相変圧器が、図のようにある。
定格二次電圧は200 V、百分率インピーダンスは 4 [%]である。
一次側に定格電圧6600 Vが加わっている。
この変圧器回路の二次側で短絡が発生したときに、二次側の短絡電流を求めなさい。
なお、変圧器より電源側のインピーダンスは無視する。
解答: 9.38 [kA]
解説:
定格二次電流 I_2n は、
I_2n=定格容量/定格二次電圧=75000/200=375 [A]
よって、二次側の短絡電流 I_2S は、
I_2S=I_2n/(%Z)×100=375/4×100=9375 [A] = 9.38 [kA]
2級 実地試験 問題5 法規のサンプル
2電気 実地 H28-5-1 H25-5-1 H23-5-1 H20-5-1 H18-5-1
建設業法 24条の2 下請負人の意見の聴取
元請負人は、その請け負った建設工事を施工するために必要な工程の細目、作業方法、その他元請負人において定めるべき事項を定めようとするときは、あらかじめ、下請負人の意見をきかなければならない。
2電気 実地 H29-5-1 H26-5-1 H22-5-1 H20-5-1 H18-5-1
建設業法 24条の3-2 下請代金の支払
元請負人は、前払金の支払を受けたときは、下請負人に対して、資材の購入、労働者の募集、その他建設工事の着手に必要な費用を前払金として、支払うよう適切な配慮をしなければならない。
2電気 実地 H27-5-1 H25-5-1 H23-5-1 H20-5-1 H19-5-1
建設業法 26条の3-1 主任技術者及び監理技術者の職務等
主任技術者、監理技術者は、工事現場における建設工事を適正に実施するため、建設工事の施工計画の作成、工程管理、品質管理、その他の技術上の管理、建設工事の施工に従事する者の技術上の指導監督の職務を誠実に行わなければならない。
2級電気工事施工管理 第二次検定 出題傾向の分析
過去の問題出題傾向から出題予想分析し高い確率で予想的中させています。
◎は、予想が的中したものです。
◆ 二次検定のこれだけ項目集 2,500 円(税込)
2級電気工事施工管理技士 第二次検定 実地試験 出題分析&重点項目集
出題傾向分析と重点項目集は、ダウンロードすれば、即使用できます。
お申込みはこちらへ ▼▼▼
TOPページはこちらへ ▼▼▼