七夕

七夕

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コラム
今日は、七夕でしたね。



7月7日は梅雨真っ盛り。

織姫と彦星の天の川はいつも雲に隠れて見えないことが多いですね。



そんなことをお爺さんに話したら



「1年に1度の再会に邪魔が入らないように、神様が雲で隠してくれてるんだろうね」





算命学では、子育てで大事なこととして

「季節のイベント」を子どもと一緒に楽しむこと

としています。



季節の行事を通じて、四季を知り、メリハリを覚え、大人との情的交流を通じて

こころを育てる



お爺さんの言葉を聞いた子どもは、

「人の恋路は邪魔しない」

ということを素直にこころに刻むかもしれません。



言われた言葉をそのままクラスメイトに

「2人で楽しんでるのだから、邪魔したら悪いよ」

と言える子どもに成長するかもしれません。



自分の好きな人が他人と仲良くしていて、

他の人が嫉妬をする中、

本人も寂しい気持ちと嫉妬心が湧き上がってきても、

このお爺さんの一言がこころに残っていたら、

言動に違いが出るでしょう。



こころにアンカーができるような感じです。

あるとないでは相当に違います。



子どもだから、純粋に大人の言葉を自分の中に取り込めます。



子育てとは、知らず知らずに子どもの心に「種」を蒔いてあげることかと思います。

それを発芽成長させるのは本人です。



そのきっかけをなんとなく伝えることが大人の役割のような気がします。



大人になってからでは

「頭」が邪魔します。



季節の行事を一緒に楽しみながら

何気ない一言をすっと送ることが出来たらいいですね。



ゲームもいいけど

創られたものより

「想像」を通じて、思いをはせる

そんな相手を思いやれるような時間を一緒に過ごせる季節の行事は

やっぱり日本の文化として大切にしていきたいと思います。



今日

あなたの「願い事」はなんですか?



短冊に書きながら、自分が再認識していることが

願いが叶う第一歩かと思います。


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