発達障害グレー息子の個別療育〜会うたびに成長〜

発達障害グレー息子の個別療育〜会うたびに成長〜

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こんにちは。

4歳4ヶ月の男の子と5歳9ヶ月の女の子を育てている、2児の母です。

下の男の子が2歳半のとき、言葉が出てこないことを機に区役所で行なっている発達検査へ・・・。
「自閉症スペクトラム」の特性があると小児科医に言われ、療育を紹介されました。
現在、3つの事業所に週4で通っています。

毎週水曜日は、約30分の個別指導+約30分のフィードバックという保護者に対してのフィードバックが手厚いD事業所の日です。
遊びを通して短い時間で本人の負担にならないように指導するため、息子くん一番お気に入りの事業所です。
ここは、月に5回幼稚園へ訪問してくれるのでとっても助かっています。
事細かく息子の様子を教えてくれ、息子の様子からどのような指導方法をしていけばいいのか?も、考えてくれます。

久しぶりのD事業所。
先生は、「毎回会うたびに成長しているので驚いてます!」と言ってくれるのですが・・・毎日会っている私からすれば、「へぇ〜そーなんだぁ〜」って感じです(笑)。



8月21日(水)

今日は、「おはなし」「トミカ」「おやさい運び」「バランスゲーム」「うんどう」を行いました。
着席の練習も兼ねて、最初のあいさつの後すぐにおはなししました。
カバンの中身を見せてくれたり、猫ちゃんを入れたかごを紹介してくれたり、お昼ごはんの話をしてくれました。

「トミカ」では、車を何台か使ってごっこ遊びをしていました。
一人での会話だけでなく、今日は講師に「助けてー!」と言って一緒に遊ぶ要求がありました。

「おやさい運び」では、ままごとおもちゃをトングで掴み運ぶ練習をしました。
「これください」と言う⚫︎⚫︎さんは、ニヤニヤしながら反対のお皿に入れていました。
最後は、持ってきた猫のぬいぐるみにご飯を食べさせていました。

「バランスゲーム」では、ブロックを一緒に積み上げていきました。
途中から高く積み上げるのが楽しくなったようで、一緒に全部のブロックを乗せられるか挑戦しました。

「うんどう」では、トランポリンとバランスストーンを使ってコースを作り、遊びました。
落ちたら水に溺れるという設定にすると、慎重に渡り、落ちてしまった時は口をぶくぶくさせて溺れるのを再現していました。

質問への理解や、講師の指示への反応が前よりも早くなったように感じます。
久々の支援でしたが、今日も頑張ってくれました。



本当に久しぶりだったため、さらに成長した息子を褒めてくれた先生。

確かに!!
ここ最近、成長したなぁ〜と感じる場面が増えてきました。

◆プラレールのレールを自分一人で完成させることができるようになった。
◆上の娘とのごっこ遊びの会話が成立するようになった。

などなど・・・。

夏休み、怒ってしまうこともありましたが・・・
褒めるべき時はちゃんと褒めていたので、下の子に限らず上の娘も困った行動が減ってきたような気がします。

もうすぐ幼稚園の2学期が始まる!
2学期の大きなイベントは、運動会。
どうなるかわかりませんが・・・あたたかく見守っていこうと思います。






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