CoCo壱番屋から学ぶ値上げして売上UPした方法
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ビジネス・マーケティング
ど〜もくまじろう です
最近は値上げラッシュで
すぐ叩かれることが多いですね
最たる例は
ディズニーとかお米とか電気代とかですかね?
さてそんな中皮肉にも
最高益を叩いているのが
今回取り上げるCoCo壱です
最近カレー食べてますか?
自分は正直値上げされて
すっかり行かなくなりました・・・
以前は海の幸カレー1択と
ツナサラダで千円いかないくらい
でしたが
今はカレーだけでも千円超えて
来るので行ってないですね
さて世間ではオワコンと言われてる
CoCO壱ですが売上は実は最高益を
叩いています
少し前に若いアルバイトを
社長にしたりと話題には事欠かない
会社でもありますが
詳しく見て実学ですぐに使える
レシピを見てきましょう!
AIに聞いたところ
こんな答えが返ってきました
ココイチ(壱番屋)が2023年に最高益を
達成した主な理由は以下の通りです:
売上高の増加
2023年度の売上高は前年比14.2%増の5
51億円と過去最高を記録しました
以下の要因によるもの
新型コロナからの回復:
新型コロナウイルスの5類移行に伴い、
客足が大幅に回復しました。
効果的なプロモーション:
俳優の山田裕貴さんをアンバサダーに起用し、
TVCMやSNSを活用したプロモーション活動を展開したことで、
客数が増加しました。
魅力的な新メニュー:
「ホロ肉ドカンと豪快カレー」や「THE 牛カレー」など、
商品力と話題性のあるメニューを展開しました1。
利益率の改善
営業利益は前年比30.5%増の47億円となり、
大幅な増益を達成しました。
これは以下の施策によるものです:
価格改定:
メニュー価格の改定や配達代行価格の値上げにより、
客単価が上昇しました。
コスト転嫁:
材料仕入れ価格の上昇や人件費・物流費の増加などの
コストアップ分を、FC向け卸価格へ転嫁することで吸収しました。
海外事業も大きく貢献しました:
売上高増加:
海外売上高は前年比29.8%増の93億円となりました。
利益の急増:
海外営業利益は前年の12倍の675億円と大幅増益を達成しました。
アメリカ市場の成長: 特にアメリカでの利益が台頭し、
大幅増益に大きく寄与しました。
ココイチの強みである調達力、生産能力、開発力を
活かしつつ、コロナ禍からの回復、効果的なマーケティング、
価格戦略、海外展開の成功が相まって、
2023年の最高益達成につながったと言えます。
これよく見ると
以前書いた
売上UPの3原則に
似ていることに気づきましたか?
もちろんアフターコロナとか
外的要因もあるのですが
①商品単価を上げた
②販売メニューを増やした
③海外へ販路を増やす
この3つが成功要因として
考えられます
実は意外にもココイチって
次郎系ラーメンと同じく
値段が上がっても通う
根強いファンがいるんです!
理由は意外にも
トッピングとか辛さとか
自分でカスタマイズ出来るのが
強みのようで
自分もこれに関しては
正直驚きました!
今働き盛りのZ世代って
カスタマイズするのを好むのも
理由として考えられますね
一方値上げしていかなくなった
人も一定数いるのも確かで
常連層がリピートして
浮遊層が離反している感じですね
ところで高単価商品って
売れるの?って思う人いるかも
しれませんが
インバウン丼みたいに
物珍しさで買う人いるんですよ
自分もあるメンターに
「なんで高額の商品置かないの?」
「いやぁニーズないかな〜って思って」
「試しに置いてみないと絶対売れないよ」
「そうですか・・・」
ってやりとりがあって結果的には
その商品は売れなかったのですが
売上自体は上がりました
1個高額の商品を置いていると
普段の値段が変に安く錯覚を起こして
しまうのは不思議ですね
ぼったくりを推奨する訳では
ないのですが
試しに作ってみて置いて見るというのは
オススメしますね
自分も経験あるのですが
高額だからこそ価値を感じて
買うって人も世の中いるもんです
キャッシュフロー的に見ても
同じ労力で商品単価が上がると
利益も増えますし何より
集客の広告とか露出が賄えるので
安売りはやめた方がいいですね
さて今回の内容どうでしたか?
今後は実学といって
すぐに使えるノウハウや考え方を
掲載していきますので
末長くご覧いただけると幸いです
集客のお手伝いもやっていますので
いつでもご相談承ります
それでは