例えば月 冥王星のアスペクトの場合
良く言われることは
母親が冥王星的な人
感情の起伏が非常に激しい
心が極限まで張りつめられるほど苦しい心情に陥り易く
又相手をその様に追い詰める
ソフトアスペクトなら粗もあるが極端に悪い傾向が出るわけではない
ハードアスペクトの場合
いわゆる“毒親“と称される母親像が
当て嵌められることがありますが
月=母親
の概念が当たり前の様に
何の疑問を持つことなく
語られる事に危惧しています。
天体のもつ象意のまま
現れる確率は高いのですが
100パーセントではありません。
月の示す象意は
自身の感受性 妻 母親 子ども(未就学児位までの)
が良く知られる所ですが
月 冥王星 アスペクト持ちなら
自身の感受性が非常に鋭敏で普通の方以上に
傷つきやすい
パートナーとの関係で
“妻” の役割にある人が
非常に感受性豊かで傷つき易く
自身もパートナーも
その感情に振り回されてしまう
お子様の事で非常に深刻な問題を抱える など
など様々なカタチで現れます。
月は内面的な部分を表しますので
深刻な問題が表面化する事なく
人知れず深刻な問題として
出てくることが多いです。
又、月は上記以外の人物や生き物が
象意として現れる事もあるようです。
内面的な部分を扱う月は
当事者自身の状況を確認しながら
象意を読み取っていくことが大切。
実際には
月 冥王星 ハードアスペクト 持ちの親御さんが
↓
毒親ならぬ
↓
子どもに非常に悩まされる
ケースも多いんですよ。