キアヌリーブスの言葉をご紹介します。
彼の人生を知った上で読むと、心を大きく揺さぶられます。
彼の人生は、父親の蒸発に始まり、ホッケー選手になる夢を大怪我で断念、妹の白血病、親友リバーフェニックスの死、子供の死産、恋人の交通事故死など…愛する人との別れや悲劇に見舞われてきました。
妹の白血病は完治して、多額の寄付を病院や研究施設にしています。
数多くの悲しみに出会ったからこそ、本当に大切な事は何か?がわかったのだと思います。
私も高校生の時に、突然父親が家を出ていき、その父が亡くなる一週間前に一度会ったきりです。
その時は、とてもポジティブには捉えられませんでしたが、20年経った今、やっと、これは意味のある出来事で、私自身にプラスになった。と思えるようになりました。
苦難は人生の肥やしです。
だから、今、苦難に直面している方も、大丈夫ですよ。
<span style="font-size:x-large;"><strong>キアヌ・リーブスの言葉</strong></span>
私たちは、毎日の生活にとらわれ
すぎて、人生の美しさに目をやることを忘れてしまっています。
ゾンビのように生きているのです。
上を見上げてヘッドフォンを取り外してください。
目があった人に挨拶をしたり、辛そうに見える人にハグをしてあげてみるのもいいかもしれません。
誰かを助けるのです。
毎日を人生で最後の日であるかのように生きてください。
数年前、私はウツになっていましたが、決して誰にも言わなかったので、このことは誰も知らず、ウツから自分で脱出する方法を見つけなければなりませんでした。
私が幸せになるのを妨げていたのは、私自身でした。
今、1日、1日が貴重ですから、毎日を貴重な日として生きましょう。
明日がある保証など無いのですから、今日を生きましょう!!
ほとんどの人は私のことを知っていますが、私の人生については知りません。
私が3歳の時、父親が家を出ていくのを見ました。高校は4つの違う高校に通いましたが、失読症のために他の人たちよりも教育を受けるのが難しくて苦労しました。
23歳の時、1番仲の良かった親友のリバーフェニックスが麻薬のオーバードーズで死んでしまいました。
1998年にジェニファー・サイムと出会い、お互いに一目で恋に落ちました。
1999年にジェニファーが女の子を妊娠しました。しかし、悲しいことに、8ヶ月後には私たちの子供は死産となりました。
彼女の死で私たちはあまりにもひどく落胆し、これが原因で最終的には私たちの関係は終わってしまいました。
それから18ヶ月後、ジェニファーは交通事故で亡くなりました。
その後は真剣な交際や子供を持つことを避けるようになりました。
私の妹は白血病でしたが、今は治っています。マトリックスシリーズの映画から得た収入の70%を白血病患者を扱う病院に募金しました。
ハリウッドスターの中でも豪邸に住んでいないのは私ぐらいなものでしょう。ボディーガードもいませんし、高級な服も着ていません。
私は1億ドル(100億円)相当のスターだそうですが、今でも地下鉄に乗っていますし、大好きなんですよ!
結局は、どんな悲惨な状況の中でも素晴らしい人は力強く生きることができる、と言うことは誰もが同感できることかと思います。
あなたの人生で何が起きていようとも、あなたはそれを乗り越えることができます!
人生は生きる価値のあるものです。
あなたの人生の中で苦労したすべてのことのおかげで、今のあなたの存在があります。
苦難の時はあなたを強くするだけなので、そんなときには感謝しましょう。
私の友人の母親は、一生を通して健康的なものを食べてきました。
アルコールや「体に悪い」食べ物は決して口にせず、毎日運動し、
体は非常に柔軟で、とても活動的でした。医師がすすめるサプリメントは全て摂り、太陽に当たるときは必ず日焼止めを塗り、短時間で済ませていました。
つまり誰もが考え得る限り最大限に健康に留意していたのです。
しかし彼女は今76歳で癌と骨髄の癌になり、非常に深刻な骨粗しょう症になっています。
その一方、私の友人の父親は、大量のベーコン、また、脂肪を食べ、運動など本当に一切したことなく、
夏になると真っ赤になるまで日焼けするなど、他人の指図には耳をかさずに人生を最大限に生きるような生き方をしました。
彼は81歳で、医師曰く、彼の健康状態は若者レベルだといいます。
毒からは完全に逃れることができません。毒はあちこちにあり、あなたを見逃さないでしょう。
まだ生きている私の友人の母親は「私の人生がこんな風に終わるのなら、したらいけないと言われていたことを全部やって、人生をもっと楽しむ生き方を選んでいたのに!」と言っていました
この世を出るときに生きたままの人はいませんから、どうかあなた自身を真剣に考えすぎた上で扱うのはやめてください。
おいしいものを食べましょう
太陽の下を歩きましょう
海に飛び込みましょう
あなたは自分の心を隠された宝物のように運んでいる、というのが真実です。
また馬鹿げたことをやりましょう
優しく生きましょう
人生にはその他のために使う時間なんてないのですから。
私は尊敬の念を見せるように育てられました。ドアを開ける前にはノックをするように教えられました。部屋に入るときは挨拶をするように。
そしてお願いします(please)とありがとう(thankyou)を言うように
自分よりも年上の人には尊敬の念を払うように教えられました。私が席に座っていて、他の誰かが席を必要としているなら席を譲ります。
返事は「イエス・サー」「ノー・サー」と答え、誰かが助けを必要としているときは、横に立って眺めているだけではなく、手を差し伸べます。
自分の後ろに入ってくる人のためにドアを抑え、必要な時は「すみません」と言います。
人を愛するのは、その人から自分が何かを得ることができるから愛するのではなく、その人と人となりを愛します。
そして何よりも大事なのは、自分が他人からされた扱いを、自分も他人に行うよう育てられたと言うことです。それが尊敬と言うものです。
あなたも同じように育てられたのでしたら、これを知らせて下さい!
あなたの自宅がどれだけ大きくても、乗っている車がどれだけ見栄えが良くても、銀行口座の残高がどれだけ大きくても関係ありません。
私たちの墓(死)は皆同じです。謙虚に生き続けましょう。
キアヌ・リーヴス