香水ボトルを使った魔術

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占い
香水ボトルに、あなたは何を入れたいと考えますか?

・ヒーリングアロマを入れてみましょう
・机の上に置いてお気に入りの香りで癒されましょう
・祭壇に置いて、瞑想してみましょう
・御守りのお水(聖水入れ)として
・ボトルに香りを入れて持ち歩きしましょう
・お気に入りの香水やご自分で作成したアロマオイルなどを詰めて、お友達や恋人にプレゼントしてみましょう
・あなたの恋人の香水を少量分けてもらいましょう
 恋のおまじないです
 恋人からは多くのものを貰うのではないのです
 恋人にわざわざ買わせるのではなく、恋人の持つものを分けてもらうのです
 量は少ないほうがいいのです
 多く貰らいすぎず、少量を大事にすることがいいのです

世の中には多種多様な魔術があります。
魔術によって定義は異なってきます。
「どのような能力を得たいか」「どのような感覚を広げたいか」「どのような意識体と接触を持ちたいか」など
その人が興味を持つものによって、魔術の方向性は異なってくるのです。
「魔術に対してあまり知識がない」「魔術ってどのように踏み入ったらいいの?」という魔術初心者の方に、いくつかの方法をご紹介いたします。

まず、魔術や占いなどに入る場合は「深いリラックス」をして心身を整えます。
ここでは「深いリラックスに状態に入る方法」「普段の意識とチャンネルを変える方法」をお伝えします。
まずは、心と身体を落ち着かせて、感覚を穏やかにしてみましょう。
そして「自分の中にある普段使わない感覚」に対して問いかけてみましょう。
「自分の中にある普段使わない感覚と関わること」それは魔術と接点を持つ第一歩です。

★香りを使った魔術
・まず、アロマオイルを購入し、ブレンドします
 そして、自作したアロマをボトルに入れましょう
 最後に、そのアロマに「名前」をつけましょう

・名前は「成分のみ」でもいいです
例)成分のみの場合「アロマ成分:ベルガモット・ローズマリー・ラベンダー」
・名前は「印象や雰囲気を言葉にする」という形でもいいです
例)印象や雰囲気を名前にした場合「空色の花」(印象系)

・名前は「意味に縛られない言葉」でもいいです
例)意味に縛られない言葉の場合「アマネココネラ」(思いつきの言葉・呪文系

名前は「あってもなくてもいい」のですが「あるほうが魔術的な作用が見込める」ともいえます。

・効果を考えてアロマを調合しましょう
(アロマを調合できない場合は効果に合いそうな、ブレンドされたアロマを探しましょう)
 元気を出す香り
 眠気を覚ます香り
 リラックスする香り

・場所別で香りを使いわけてみましょう
 デスクの上
 ベッドの横
 祭壇
「いつでもどこでも、自分の好きな同じ香り」ではなく「いつ」「どこ」で「香りを分別する」のです。
勉強する時は眠気を覚ますスッキリした香りを選ぶとか、祭壇には感覚を広げる柔らかい香りを調合するなどの工夫をしましょう。
「何も考えなくなる」と「いつでもどこでも、自分の好きな同じ香り」にしてしまうようになり、感覚のメリハリがなくなって、嗅覚も鈍くなってしまいます。

・あなたの恋人の香水を少量分けてもらいましょう
 恋のおまじないです
(質問と解説)
・なぜ、自作のアロマに「成分」を記載するのですか?
成分を記載した場合「情報を整理できる」というメリットがあります。
「いい香りができた」と思って再現しようとしても、情報が曖昧だと同じものを再現できません。
アロマの種類だけではなく、アロマの割合や容量など具体的に記載したほうがいいでしょう。
・なぜ、自作のアロマに「詩的な名前」をつけるのですか?
「名前」は「印象を例えたもの」ともいえます。
「名前をつけるのが難しい」という場合、下記の印象を記憶から探してみてはいかがでしょうか。
「その香りは何を思い出すか」「その香りは何に似ているか」「その香りは温かいか冷たいか」「その香りは軽いか重いか」
「その香りは男性的か女性的か」「その香りはどこにありそうか」「その香りはどのような色彩を想起させるか」
「名前」は「記憶」と関係があります。
また「記憶」は「魔術」とも関係があります。
「自作のアロマに名前がつけられる」=「物質がこの世に名前を得る」というのも「なんらかの力の現れ」です。
自作のアロマに「名前をつける」のと「名前をつけない」のでは、意味や意義が異なってくるのです。
・なぜ、自作のアロマに「意味に縛られない名前」をつけるのですか?
魔術は創作と関係があります。
世の中には、創作(オリジナル)ができないと魔術もできないという考えもあります。
魔術を実践したいと思うのでしたら「名前を創作する」という努力からはいるのもいいかもしれません。
・なぜ、用途別にアロマを作り、場所別に香りを変えるのですか?
人は場所によって「意識を使い分ける」からです。
勉強する場合は「意識を集中させつつ、ほどよくリラックスさせる」という状態が望ましいので、そのような作用を持つアロマを使います。
寝る場合は「深いリラックス状態を作る」のが望ましいので、そのような作用をもつアロマを使います。
ただ、香りについて諸説ありますが「意識を導入する時に使う」のがいいようです。
つまり「リラックスしたい」と考えて部屋の中を強いリラックス系の香りで満たしても「鼻が慣れる」といいます。
香りを多用し、長時間香りに浸り続けると、香りの効果が出にくくなるともいいます。
薬と同じで、多用は中毒になったり、依存になったり、効かなくなるということもあるのです。
香りは容量を考え、場所をわきまえ、時間を制限し、目的に対する作用を考え、賢く使いましょう。

・なぜ、恋人の持っている香水をわけてもらうのですか? 恋人から新しい香水を買ってもらうのではいけませんか?
 「分かち合う」ということに意味を持たせると「買う」ということ以外になります。
 また、分けてもらう量は少ないほうがいいのです。
 多く貰らいすぎず、少量を大事にすることがいいのです。

・香りの作用についてもう少し教えてください
香りは「視覚以外の感覚」を刺激します。
我々は視覚に頼っている面が多く、視覚情報を中心に感覚を使ってしまいがちです。
しかし「香り」を中心に感覚を動かすと「視覚情報に囚われた意識」を「切り離す」という作用を持ちます。
「気分を変えたいが、周囲に置かれたもの(目に見えるもの)を変えることができない」という場合は、香りの効能を使います。
「香り」は「量を考えること」が必要です。
「臭みを誤魔化すために強い香りを使う」のは、逆効果を起こすことが考えられます。
「臭み」が気になるのならば、臭みを誤魔化すために強い香りを使うのではなく「消臭作用を使う」のが正しい使い方でしょう。
そういう意味では、香水ボトルに「消臭液を入れる」というのも一つの考えです。
「香り」は「時間をわきまえること」が必要です。
「いい香りで癒されたい」とか「甘い香りを使って異性を引き寄せたい」とか「いい香りで自分の印象をよくしたい」と考えることもあるでしょう。
しかし「香りの効果・効能を考えるのなら、時間をわきまえたほうがいい」ともいえます。
いくらいい香りでも、食事の時は、香りが食事の邪魔になってしまいます。
普段は手首に軽くスプレーをして、食事の時は、手首を洗って香水をとるとか、ハンカチに香水をつけて自分には香水をつけないというような工夫をしましょう。
人間側の使い方によっては、香水が悪者になってしまいます。
気を付けましょう。
「香り」は「場所をわきまえること」が必要です。
食事の場所はもちろん「自分が主役ではない場所」は、香りを控えましょう。
社交的な場で、遊びの要素が少ない場所では、香りを制限しましょう。
「香り」は「周囲の人のことを考えること」が必要です。
多くの人が「いい香り」と思えるものでも、人によっては「苦手な香り」と感じることがあります。
人それぞれで、嗅覚が違います。
体質も違いますし、好みも違うのです。
まずは、自分が香水を使う前に周囲の人に「その香りが合うか」を聞いた方がいいでしょう。
聞けない場合は、少量に留めるように気を付けましょう。

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