6畳1Kやワンルームでも、家具の置き方次第で驚くほど広く見せることができます。
「家具の配置」こそが、おしゃれで快適な空間を作るカギ!
今回は、プロが実践している広く見せる家具配置の基本ルールを3つ紹介します。
01|動線をふさがない配置が基本!
部屋を狭く見せる最大のNGは、“通る道=動線”をふさぐ配置。
歩きやすさ・使いやすさを意識すると、自然とスッキリした印象に。
💡ポイント:
• ベッドと家具の間は60cm以上空ける
• 出入口や窓前には家具を置かない
• 部屋の奥まで視線が抜ける配置にする
02|家具は“壁付け”が基本
スペースの限られた部屋では、家具を壁に寄せるのがセオリー。
空間の中央を空けておくことで、“広さ”と“動きやすさ”の両立が可能に。
💡ポイント:
• ソファやラックはできるだけ壁際に
• テレビは「正面の壁」に設置して視線の抜け感を作る
• ラグやマットで“エリア分け”を意識するのも効果的
03|背の高い家具は“奥に置く”
視線の先に背の高い家具があると、圧迫感のある部屋に見えがち…。
奥に背の高い家具、手前には低い家具で、奥行きを感じる部屋に。
💡ポイント:
• 本棚やクローゼットは部屋の奥側へ
• ベッド横の家具は背の低いサイドテーブルが◎
• 全体の高さにメリハリをつけると抜け感UP!
まとめ
狭い部屋でも“配置のルール”を知れば広く見せられる!
• 動線をつくる
• 家具は壁付け
• 奥に高く、手前に低く配置
これだけでも、部屋の快適さと広さはグッと変わりますよ◎