8月は「作文添削月間」

告知
コラム
8月は、研究論文のご依頼が少し落ち着く時期です。
その代わりに、毎年恒例のご依頼があります。

それが、小学生の作文の添削。

小学2年生から6年生まで、
幅広い学年のお子さんの作文をお手伝いしています。

子どもの成長が見える、特別な時間

小学2年生というと8歳くらいなのですが、
その頃の作文はとにかくかわいらしい。
一本調子ですが、素直で、まっすぐで、
読んでいるこちらまでほっこりします。

6年生になると、文章に個性が出てきます。
「この子はセンスがあるな」と感じる子もいれば、
「ここから伸びるタイプだな」と未来が見える子もいます。

5年間継続して依頼してくださるご家庭もあり、
お子さんの成長を文章を通して見守れるのは、
私にとっても大きな喜びです。

入賞する子の共通点

私の子どもは作文を一切見せてくれず、入賞経験ゼロなのですが(笑)、
依頼者のお子さんの中には、
学校代表だけでなく、県代表に選ばれる子もいます。

ただ、そういう子の場合、
親もサポートをかなりしています。

取材でコンクールの入賞作文、小論文を見てきて思うのですが、
子どもの年齢以上に見えるものは多いです。
実際、私たちのようなプロの物書きのアドバイスは受けていると思います。
もしかしたら、ご家族にそういう人がいるのかもしれません。

とはいえ、ブログもそうですが、選ばれるためにはテーマが9割です。
題材が良いと、文章は自然にふくらみます。
その場合は、私のサポートで入賞レベルまで引き上げることができます。

逆に、題材が合わないと、どれだけがんばっても難しいことがあります。
だからこそ、依頼を受ける側としては慎重になります。

「少しでも目を引く作文にしたい」なら

・どんな題材を選べばいい?
・どう書けば入賞に近づく?
・子どもの個性をどう文章に落とし込む?

こうした悩みがある方は、ぜひご相談ください。
基本的に、
・その年齢らしい語彙と表現力の範囲で指摘
・修正箇所は選択式で、無理のない提案
を心掛けています。

料金は1回5000円です。
プロフィールからお問い合わせください。

本当はお金を出してご依頼いただくので、
少しでも上位に行けるようにサポートしたいのですが、
難しいこともあります。

それでも作文を書くことで、
自分を見つめ直したり、成長の機会になるなら、
それは宿題を十分、活用できたということで、
お子さんと保護者のコミュニケーションの一助になるのではないかと思っています。

お子さんの“らしさ”を大切にしながら、
読み手の心に残る作文づくりをお手伝いします。
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