「当たる占い」が一番いい占い?私がそう思わなくなった理由

「当たる占い」が一番いい占い?私がそう思わなくなった理由

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占い
こんにちは😊
占いを受ける時、
やっぱり一番気になるのって、
「当たるの?」だと思います。

……分かります。
私も占いが大好きなので「当たる占い師」
なんて言葉を見つけたら、
昔なら秒速で気になっていました😂

特に子宝のこととなると、
「○月に授かります」
「今年中に赤ちゃんが来ます」
そんな言葉があったら、信じたくなりますよね。

だって、
当たってほしいから。

これは恋愛占いの
「彼から連絡が来ますよ」
とは、また少し違う気がしています。

赤ちゃんを待っている人にとっては、
その一言が希望になることもあるからです。

でも今、占う側になって思うことがあります。
私は、
「当たる・当たらないだけが、占いの価値ではない」
と思っています。

例えば、
「今は少し立ち止まる時期です」
という結果が出たとします。

そこで、
「じゃあ何もしないで待とう。」
と思うのか、
「今できることを整えておこう。」
と思うのか。

それだけでも、その先は少しずつ変わっていきます。
未来って、
一本の線路みたいに
「もうこの道しかありません!」
と決められているものではないと思うんです。

……そんな線路だったら、
途中下車もできませんからね😂

今の状態から見える未来があって、
そこから何を選ぶのか、
どう行動するのかによって、
また次の未来が作られていく。
私はそんなふうに考えています。

だから子宝鑑定でも、
「○月に絶対妊娠します」
「必ず授かります」
というお伝えの仕方はしていません。

もちろん、
「いつ頃なんだろう」
「私にもご縁はあるのかな」
と知りたくなるお気持ちは、とてもよく分かります。

だからこそ、
今見えている流れや、
今のあなたに必要なことを、
できるだけ丁寧にお伝えしています。

そしてもう一つ。
占いの結果が、
あなたを苦しめるものにはなってほしくありません。

「この月に授かると言われたのに…」
「良い結果だったのに…」
そんなふうに、
占いの言葉が新しい不安になってしまったら、
私は少し違うと思うんです。

占いは、
未来に縛られるためのものではなく、
未来へ進むための小さなヒント。

それくらいが、ちょうどいい。

良い結果が出たら、
「よし、ちょっと信じてみよう😊」
くらいでいい。
思っていた結果と違ったら、
「じゃあ、ここからどうしよう?」
と考えるきっかけにすればいい。

占いに人生を決めてもらうのではなく、
最後に未来を選ぶのは、自分。
私は、そんな占いをお届けしたいと思っています🌸

子宝を待っている時間は、
期待したり、
落ち込んだり、
検索魔になったり(笑)、
本当に心が忙しい時間でもあります。

だからこそ、
「未来を当ててもらうため」だけではなく、
今の自分の気持ちを少し整理するために占いを使う。
そんな使い方もあっていいのではないでしょうか😊

子宝鑑定では、
今の流れや子宝とのご縁、
そして今のあなたに必要なメッセージを読み解いています。
必要な時に、そっと頼っていただけたら嬉しいです🌙

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回は少しテーマを変えて、
「子どもの性格って、生まれた時から決まってる?」
元保育士として感じてきたことと、四柱推命の視点からお話ししたいと思います😊

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