かいらーしゃのインド占星術実践記7

かいらーしゃのインド占星術実践記7

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こんばんは。かいらーしゃです。我が家では扇風機をしまい、電気ストーブが活躍するようになりました。さすが11月になると晩秋の気配が出てきますね。

ここまで私が持っているヤントラ群をご紹介してきましたが、ひとつ大事なものを忘れていました。これです。
「マハームリティユンジャヤ・ヤントラ」
結構地味なヤントラかも知れません。でも、とても深い恩寵があるモノだと思います。シヴァ神の別形態でもあるムリティユンジャヤ神は「死をも超越する」と言われる存在です。頑なになった人の心の内側へ優しくアプローチし、癒してくれるとも言えますね。
私はこれを枕元に置いていますが、悪夢を見ないで済んでいるような気がします。

私の現在の星回り、ヴィムショッタリダシャーの副期が10/5を機に「火星副期」から「ラーフ副期」に変わって約1か月になりました。だんだんと空気感が「ラーフ的」になってきた頃になりますけど、確かに火星副期にあった「焦り」「攻撃的な感じ」「頭に血が上る」といったようになりがちな出来事は減りましたね。そのぶん「何か変だぞ?」「どうしてそうなる?」というような幻惑の空気が出てきました。まさにこれ「ラーフ」の仕様なんですけどね。

ちなみに、私は今年の年初にインド占星術(ジョーティッシュ)を知ってから、年内迄は必要なプージャー(神様の前で名前を奏上する儀式)やホーマ(火をくべる護摩焚きの儀式)を完遂すると決めているので、今月も数回の儀式を受けます。まず11/6には「ダンテーラス・ホーマ」です。11/8のディーワーリーの序章みたいな、ラクシュミー女神とクベーラ神を盛大に祀る儀式ですね。
今まで10か月間にわたって受けてきた儀式群のお話も、どんな効果が感じられたなどを順番にこちらで披露していきますね。

インド占星術の星の配置は、あなただけの人生のトリセツです。当たる・当たらないの占いではなく、この星の知恵(エッセンス)をベースに、あなたの心が軽くなるような個別カウンセリングを行っています。今、生きづらさを感じている方は、ぜひお気軽にお悩みをお聞かせくださいね。

ここまでお読みくださり、誠にありがとうございました。
また次回もこちらでお会いしましょうね。
かいらーしゃ

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