かいらーしゃのインド占星術実践記5

かいらーしゃのインド占星術実践記5

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2026.10.29
こんにちは。かいらーしゃです。今年は秋が長くて寒暖差が大きいと聞いていますが、私の住む地域も朝は冷えました。昨晩から今朝は暖房器具にお世話になりましたよ。

前回、自分が現在所持しているヤントラのお話をしました。今回はその続きです。ヤントラは実に多くの種類がありますが、前回紹介したものはいわゆる「1軍」です。以下に紹介するものは故あって「一時封印」しております。
■シャニ・デーヴァ・ヤントラ:土星であるシャニの神性に焦点をあてたもの。私はサディサティ最盛期なので積極的に祀ると土星の影響が強化される恐れがあり封印。
■ラーフ・ヤントラ:幻惑と混乱の影の惑星。でも爆発的な成長力がある。もう少しラーフアンタラダシャーが進んだら祭壇へ復帰を検討。
■ケートゥ・ヤントラ:チャートの位置によっては過去世の先祖カルマを現世に影響させてきます。私はこれのせい?でいろんなものを一気に失いました。
■マンガル・ヤントラ:私はペンダントも併せて持っています。これは火星アンタラダシャーで使うと文字通り「火を煽る」ことになりました。私はさらにマンガル・ドーシャ持ちなので不用意に使えるものではありませんでした。
■ピトリ・ドーシャ・ニヴァーラナ・ヤントラ:文字通りの「先祖の悪影響を取り除く」ヤントラです。これメチャクチャ強力ですが、まず儀式などで自分のピトリ・ドーシャをある程度浄化してからでないと強い反作用が出ます。
■マハーカーリー・ヤントラ:ドゥルガー女神から生まれた、殺戮と殲滅の女神です。時にドゥルガー女神以上に厄払いなどに強い場合もありますが、その効果が極端に出ることもしばしば。ここぞ、という重要な守護が要る場面とか、絶大な「攻性」守護効果により最終防衛兵器のような扱いを求められる存在です。
上記はまだ知識が少ない時に、半ば闇雲に集めた側面もあります。でも縁あって私のもとに来たヤントラなので、大事に扱う必要はありますね。

次回は、繁栄と豊かさにフォーカスしたヤントラをご紹介しますね。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。
次回もまたこちらでお会いいたしましょう。
かいらーしゃ






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