かいらーしゃのインド占星術実践記4

かいらーしゃのインド占星術実践記4

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2026.10.26
こんにちは。かいらーしゃです。しっかり雨が降りましたね。日本のあちこちでは水不足の地域もありますから、恵みの雨になってほしいものです。

私はジョーティッシュ(光の科学)を始めてしばらくは、ヤントラを揃えることから着手しました。ヤントラとは、簡単にいうと「特定の周波数」を放つ幾何学模様ですね。これは神様(この宇宙に満ちている特定エネルギーの象意)そのものではなくて、その周波数を呼び込むアンテナがセットになった増幅器のようなものです。アンテナですから、呼び込んだモノを放ちます。これが「ヤントラの効果発現」ということになるのかな。
現在の私が祭壇でマンダラを組んでいるヤントラ構成はこんな感じ。
■中央:ハヌマーン・ヤントラ(猿の顔をして優しく強くて非常に頼りになる、防御においては最強格の守護神です)
■中央右:ガネーシャ・ヤントラ(一番に祀るべき障害除去の神様。象の頭を持っていますが非常に強力な存在です)
■中央左:サラスヴァティ・ヤントラ(美貌を兼ね備えた芸術と知恵の女神です)
■下段中央:ナヴァグラハ・ヤントラ(九星を祀るヤントラで、土星の試練であるサディサティの最中である私には必須)
■下段右の左上:チャンドラ・ヤントラ(私のマハーダシャーである「月」のヤントラ)
■下段右の右下:ドゥルガー・ビーサー(カルマ発現を阻止してくれる、ジョーティッシュで最強の戦女神。ちなみにカーリー女神はこのドゥルガー女神から生まれてます)
■中央天蓋:シュリー・ヤントラ(これはマンダラの縁に別途安置場所を作って配置。ラクシュミー女神を主とするヤントラの王です)
このように、上記の7柱をコルクボードに平面に配置してマンダラを組んでいます。この布陣になるまで何度も失敗して試行錯誤してきました。複数のカルマが渦巻き、そして深いチャートだと言われている私は、この鉄壁の構成にしてからは部屋の空気が落ち着きましたので、もうしばらくはこのままで良さそうです。2027年6月のサディサティ最盛期明けまでは動かさないでしょう。

集めたヤントラはまだ他にいくつかありますが、それらはまた次回以降にお話ししますね。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。また次回、こちらで
お会いいたしましょう。
かいらーしゃ

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