【2026年】年末年始の休み前に、ホームページで確かめておく7つのこと|休み中に止まらないために

【2026年】年末年始の休み前に、ホームページで確かめておく7つのこと|休み中に止まらないために

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IT・テクノロジー
年末年始は、会社もサーバー会社も制作会社も、長い休みに入ります。
その間にホームページが止まったり、お問い合わせが届かなくなったりしても、すぐには直せないことがあります。

休みに入る前に、少しだけ時間を取って確かめておきましょう。
この記事では、年末までに確かめておきたい7つのことをまとめました。

■休み前に確かめる7つのこと


1. ドメインとサーバー、SSLの期限
期限が年末年始にかかっていないかを見ます。自動更新でも、支払いのカードの期限が切れていると更新されません。

2. WordPressとプラグインの更新
休みの直前の大きな更新は避け、早めに済ませておきます。更新したら、表示とフォームを確かめます。

3. バックアップ
休みに入る前に、最新のバックアップを取っておきます。

4. お問い合わせフォーム
テストで送って、通知と自動返信が届くかを確かめます。

5. 休業のお知らせ
休みの期間と、休み明けにいつから返事をするかを、トップページやお知らせに書いておきます。自動返信のメールの文面も、休みに合わせて直しておくと親切です。

6. Googleビジネスプロフィールの営業時間
年末年始の特別な営業時間を登録しておくと、地図の検索でも休みが伝わります。

7. 困ったときの連絡先
サーバー会社、ドメインの会社、サイトを見てくれている人の、年末年始の対応時間を確かめておきます。

■休み中にできること


休みの間も、1日に1回、スマホで自社のサイトを開いてみるだけで、止まっていることに早く気づけます。
外部の監視サービスに登録しておけば、止まったときにメールで知らせてもらうこともできます。

■休み明けにやること


・お知らせの「休業」の表示を外す
・休み中に届いたお問い合わせを確かめ、順に返事をする
・休み中に出た更新があれば、確かめてから更新する

■自分で確かめるチェックリスト


・ドメイン、サーバー、SSLの期限が年末年始にかかっていない
・支払いのカードの期限が切れていない
・WordPressとプラグインの更新を済ませ、表示を確かめた
・最新のバックアップを取った
・お問い合わせフォームから送って、届くことを確かめた
・休業のお知らせを載せた
・Googleビジネスプロフィールに特別な営業時間を登録した
・休み中の連絡先と対応時間を確かめた

■よくある質問


Q. 休みの前日に、WordPressを更新してもいいですか?
A. 更新のあとに不具合が出ても、休み中は直せないことがあります。更新は、休みに入る1週間ほど前までに済ませておくのがおすすめです。

Q. 休み中にサイトが止まったら、どうすればいいですか?
A. まずはサーバー会社の障害情報を見て、サーバーの側の問題かどうかを確かめます。サーバーの問題ならば、復旧を待ちます。サイトの問題なら、休み中でも対応してもらえるかを、事前に確かめておくと安心です。

Q. 休業のお知らせは、いつから載せればいいですか?
A. 12月の上旬から中旬には載せておくと、休み前に連絡したい方の目に留まります。

Q. 自動返信のメールは、どう直せばいいですか?
A. お問い合わせフォームの設定で、自動返信の文面に休みの期間と、返事をする日の目安を書き足します。休み明けに元に戻すのを忘れないようにしましょう。

Q. 毎年、同じことを確かめるのが大変です。
A. この記事のチェックリストを、毎年の予定に入れておくと楽になります。保守を頼んでいる場合は、休み前の確認をお願いしておきましょう。

■休み前の確認を任せたい方へ


私の保守サービスでは、期限の確認、更新、バックアップを含めて、毎月欠かさずサイトを確認し、何をしたかを毎月ご報告します。

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