会社のドメイン、誰の名義で、いつ更新ですか?ドメイン管理で確かめる6つのこと

会社のドメイン、誰の名義で、いつ更新ですか?ドメイン管理で確かめる6つのこと

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IT・テクノロジー
ドメインとは、ホームページのアドレスやメールアドレスの「〇〇.co.jp」「〇〇.com」の部分のことです。
会社にとっては、住所や電話番号と同じくらい大切なものです。

ところが、「誰の名義で、どこで契約していて、いつ更新なのか」を社内で答えられる会社は、意外と多くありません。
この記事では、ドメインの管理で確かめておきたいことをまとめました。

■ドメインの管理が止まると、起きること


・更新を忘れると、ホームページが表示されなくなる
・同じドメインを使っているメールも、届かなくなる
・期限が切れたドメインが、他人に取られることがある

取られたドメインに、まったく別のサイトが表示されることもあります。
一度取られると、取り戻すのはとても難しくなります。

■確かめておきたい6つのこと


1. 名義は会社になっているか
登録者が、辞めた担当者や制作会社の名前になっていることがあります。

2. どこの会社で契約しているか
ドメインの管理会社と、サーバーの会社が別のことも多いです。

3. 更新日はいつか
自動更新になっているかも見ておきます。

4. 支払いのカードは有効か
自動更新でも、カードの期限が切れていて更新できなかった、ということがあります。

5. 更新の案内メールは、誰に届くか
辞めた人のアドレスに届いていると、誰も気づけません。

6. DNSの設定を、誰が管理しているか
ホームページとメールの行き先を決めている設定です。ここを変えると、メールが届かなくなることもあるので、変える前に今の設定を控えておきます。

■今日やっておくこと


・ドメインの管理画面にログインできるか確かめる
・更新日をカレンダーに入れる(期限の1か月前にも予定を入れる)
・更新の案内が届くアドレスを、会社の共有のアドレスに変える
・名義が会社でなければ、変更の手続きを確かめる

■「管理画面に入れない」ときは


ログイン情報が分からない、名義が制作会社になっている、という場合は、まず契約している会社と、今の名義を確かめるところから始めます。
慌てて別の会社でドメインを取り直すと、アドレスが変わってしまうので注意してください。

■期限や設定の確認を任せたい方へ


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