「地域名+業種」で検索したとき、地図に出てきますか?Googleビジネスプロフィールで今日からできる7つのこと

「地域名+業種」で検索したとき、地図に出てきますか?Googleビジネスプロフィールで今日からできる7つのこと

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ビジネス・マーケティング
「近くの歯医者」「〇〇駅 美容室」のように、地域と業種で検索すると、検索結果の上のほうに地図とお店の一覧が出てきます。
ここに出てくるかどうかで、地域で選ばれる機会は大きく変わります。

この地図の枠に出てくるための取り組みを、「MEO(地図での検索対策)」と呼びます。
地域のお客様を相手にしている会社やお店なら、ホームページと同じくらい大切な入口です。

■まずは、自分の会社を検索してみる


スマホで「地域名+業種」と検索して、地図の枠に自社が出てくるか見てください。
社名で検索したときに、右側(スマホでは上)に会社の情報が出るかも確かめます。

出てこない、または情報が古い場合は、Googleビジネスプロフィールの登録や見直しから始めます。

■今日からできる7つのこと


1. 自社のプロフィールのオーナーになる
登録されていない、または以前の担当者のアカウントで登録されている場合は、会社のアカウントで管理できるようにします。

2. 基本の情報をそろえる
社名、住所、電話番号、営業時間、ホームページのアドレスを、ホームページの表記と同じにします。

3. 業種(カテゴリ)を正しく選ぶ
いちばん近いものをメインに選びます。

4. 写真を入れる
外観、店内、スタッフ、商品やサービスの様子。どんな場所か分かると、安心して来てもらえます。

5. 休業日や臨時の営業時間を登録する
祝日や年末年始の休みを入れておくと、「行ったら閉まっていた」を防げます。

6. 口コミに返信する
良い口コミにも、厳しい口コミにも、丁寧に返信します。返信の様子も、見ている人は読んでいます。

7. 「最新情報」を投稿する
お知らせや事例を、月に何回か投稿します。動いている会社だと伝わります。

■やってはいけないこと


・社名の欄に、地域名や宣伝の言葉を足す
・自分や知り合いで、口コミを書く
・口コミを書いてくれたら値引き、のようにお願いする

いずれもGoogleのルールに反し、表示されなくなることがあります。

■ホームページとの役割分担


地図の枠で見つけてもらい、ホームページで詳しく知ってもらう、という流れが理想です。
プロフィールからホームページに来た人が迷わないよう、サービスのページやお問い合わせへの案内も整えておきましょう。

■何から手を付ければいいか相談したい方へ


「登録はしてあるが、何を直せばいいか分からない」
「以前の担当者のアカウントで、自社で管理できていない」

そんなときは、状況をうかがって、進め方をアドバイスします。

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