初心者が陥る”ムダなエントリー”を防ぐ方法とは?FX成功の秘訣

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トレーダーのための賢い「やらない日」戦略と円高の行方

こんにちは、トレードアイデアラボの猫飼いです。

昨日は米雇用統計の発表がありましたね。

トレード歴が長い方ならご存知の通り、この日は基本的にやらない日です。
指標発表で相場が急激に動くことはありますが、どちらかに大きくトレンドが出るわけでもなく、結局レンジに収まるのが典型的なパターン。

加えて、昨日は未明にトランプ石破会談の共同声明が出る可能性もありました。
こういう重要イベントが重なる日は、無理にポジションを持つと余計なストレスを抱えることになりがちです。

しかし、やらない日と決めても、相場が気になってしょうがないという人も多いでしょう。
チャートを開くとついエントリーしたくなり、脳が疲弊してしまう。

そんな日は、金曜ロードショーでも観て気分転換するのが吉。
昨日の金ローは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でした。
なんで今さら?と思った方もいるかもしれませんが、実はこの映画の続編「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」にトランプ元大統領をモチーフにしたキャラクターが登場するんですよね(笑)。

しかも、トランプ氏はかつてプラザホテルのオーナーだったこともあり、経済や政治の裏側にずっと関わってきた人物。
そんな彼が石破氏との会談で何を仕掛けてくるのか、個人的にも興味津々でした。

トランプ石破会談:共同声明の内容と「プラザ合意2.0」


実際に出された共同声明のポイントは以下の通り:
 1. USスチールの買収は認めない(ただし日本が資金を出すのはOK)
 2. アメリカ産のLNG(液化天然ガス)を日本が買うように
 3. 対日貿易赤字を減らすために協力しなければ、対日関税を課す

いやいや、これってほとんど一方的な要求ですよね(笑)。
要するに、「お前らもっとアメリカ製品を買え」ってことです。

でも、トレーダー目線で見ると、この動きがもたらす最も大きな影響は、円高トレンドの加速です。

貿易赤字を減らすためには、日本がもっとアメリカの商品を買わなければいけない。
それには、日本円の価値が上がる(円高)ことが手っ取り早い。
つまり、これは「プラザ合意2.0」のようなものとも言えます。

円高になれば何が起きるか?


 • 輸入品の価格が下がる(円の価値が上がるので海外の商品が安くなる)
 • 日本の購買力が高まる(海外旅行や輸入品の購入に有利)
 • 米国企業が日本市場で売上を伸ばす(テスラ、Apple、農産物、LNGなど)

特に、トレーダーとしては円高トレンドが続けばドル円の売りが簡単な戦略になりますね。
株式投資をするなら、円高メリット銘柄(輸入企業、アメリカ製品を扱う企業)が狙い目になります。

ちなみに、僕は米国株トレードが得意なので、
「円高→米国株上昇」の流れに乗るための戦略を、
「株トレードマスター講座」としてバージョンアップ予定です。
近々お知らせするので、ぜひチェックしてください。

一昨日のトレード戦略とポンド円のショート


さて、一昨日のトレードですが、僕は以下のポジションを仕掛けていました:

✅ ポンド円の売り
✅ ドルフランの売り(=ドル円の売りと同じ意味)
✅ 金(ゴールド)の買い

本当はドル円を売る選択肢もあったのですが、今回はポンド円を選択。
理由はシンプルで、イギリスが利下げする可能性が高かったからです。

僕のトレード戦術の中に、
「13の武器」のひとつであるイベントトリガー戦術があります。
これは、市場の大きなイベントを利用して確実にトレンドに乗る戦略です。

今回、イギリスの利下げが見込まれていたため、
ポンドは売られやすいと判断し、ポンド円のショートを選択しました。

とはいえ、最近の相場は動き出しのタイミングが読みにくく、難しい展開が続いています。
こういう時こそ、無理にエントリーするのではなく、しっかり待つことが大事ですね。

朗報!コピートレードを無償提供開始!


そして、ここで朗報です!

先日からコピートレードを無償で提供できることになりました!

✅ 自分でトレードしてもOK
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特に、最近の相場は動きが読みにくいので、
「どうすればいいかわからない…」
「やりたいけど、タイミングが難しい…」
という方にとっては、コピートレードは強い味方になります。

登録方法などは、別途ご案内しますので、興味のある方はメールをチェックしてくださいね。

まとめ:やらない日を決めるのもプロの戦略


今回の記事のポイントをまとめると:
 1. 米雇用統計の日は基本的にやらない日(脳の疲れを防ぐために金ローでも観よう)
 2. トランプ石破会談は「プラザ合意2.0」的な流れを生み、円高トレンドへ
 3. 円高で有利になる銘柄やトレード戦略を考える(米国株、輸入企業の株)
 4. 一昨日はポンド円ショート、金買いなどを実践
 5. コピートレードを無償提供開始!相場が難しい時に活用しよう

これからの相場も、しっかり冷静に環境認識をして戦略を立てていきましょう!

それでは、次回のメルマガもお楽しみに!
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