自己肯定感が低く、人の顔色ばかり気にしていた私が変わった理由

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私はけっこう自己肯定感が低かったです。
自分に自信が持てないので、人の顔色を伺ってしまう。

それでいて過去営業職のお仕事をしていたのですが、
お客様にものを勧めるのが苦手で。

「高いもの勧めてるって思われていないかな」
「売りつけているって思われないかな」

 そんなことばかり考えていました。

 もちろん中には、本当にその商品を必要としてくれて、喜んで買ってくださる方もいるのですが

頭ではそれがわかっていても、いつもビクビクしながら勧めていました。
なので、すごく苦しかったです。

自分には向いていないってずっと思っていました😢
でも自分の成績もあるから、とりあえず勧めるには勧める。

だけどビクビクしながら勧めているので、多分そういうのって相手にも伝わるのでしょうね。
表には出していないつもりでも💦

なので成績は全然良くなくて。
同期は出世したり、いい成績を出したりしている中
私は全然結果が出せずにいました。

それがコーチングだったり、カウンセリングだったり
コミュニケーションに関することを学ぼうと思った一つのきっかけでもあります。

 上記は会社員時代の話なのですが、

コーチング業、カウンセリング業で独立しても、
本当けっこう最近まで、自分に自信が持てずにいました。
独立したら自信がつくのかというと、そんなことは全くなくて。


実はカウンセリング業の傍ら、採用代行業もやっていて
採用代行ではクライアントさんとよく会議があるのですが、
そこでも自分の意見がなかなか言えず・・

自分の中では思うことがあっても、

「こんなこと言って大丈夫かな?」
「違う意見だったらどうしよう?」
「頭悪いって思われないだろうか」

そんな気持ちが出てきて、なかなか伝えられずにいました。
クライアントさんと上手くいってないなと感じることも😢


 🌸変わったきっかけ

自分が変わったと感じたのは、メンターをつけて、奥底にある思考のクセと向き合ってからです。

これまでは、「ネガティブなことを考えたら余計ダメになる!!!」と、無理矢理ポジティブに考えるようにしていて

鎧をかぶっている感じというか、無理に強く見せていた部分がありました。

そうではなくて、まずネガティブな部分も含めて自分自身を理解し、受け入れていくことを大切にしていくようになりました。


今では

・意見を言っても大丈夫なんだ。仮に意見が違っても自分の価値が下がるわけではない。
・もっと自分の好きにしていいんだ。

 ということを、頭で無理矢理考えるのではなく心に落とし込めるようになったので
抽象的な言葉ですが、すごく「楽」になりました。

とっても生きやすくなったと思っています😌

 そうしているうちに採用代行業では、チームの管理側の業務も任せていただけるようになりました🍀

この感覚が知りたい!
「楽」に生きられるようになりたい!
人の顔色を気にせず、自分らしく生きられるようになりたい!

 という方はぜひ【自分をもっと好きになるための自己肯定感アップセッション】へお越しください😌


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