【心理コラム】怒りで自分を守っていませんか?「お互い様」という心の着地点

【心理コラム】怒りで自分を守っていませんか?「お互い様」という心の着地点

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こんにちは、メンタルナビゲーター/心理セラピストのRitsukoです。

日常の中で、誰かに対して強い怒りを感じたり、「どうして私ばかり…」と被害者になったような気持ちになったりすることはありませんか?

かつての私もまさにそうでした。

「被害者になりたくない」「傷つけられたくない」と自分を守るために、必死で怒りをぶちまけてガードを固めていた時期があります。

でも、誰かを警戒し続ける状態は、本当の意味で心が休まることがなく、自分自身を一番すり減らしてしまうんですよね。


■「書き換える」のではなく「目の前」に集中する

そんな私に、師事している心理カウンセラーの先生が教えてくださった言葉があります。

「被害者にならないために、書き換えるというよりは、目の前のことひとつひとつに目を向けて集中していくんだよ」

過去の傷や「あの人が悪い/自分が正しい」という思考の渦に飲み込まれそうになったとき、私は意識をそっと「いま、ここ」に戻す練習を重ねてきました。

目の前の出来事や自分の呼吸に丁寧に向き合ううちに、少しずつ感情の渦から抜け出し、自分軸を取り戻せるようになっていきました。


■辿り着いた「お互い様」という心地よさ

そうして心を整えていく中で辿り着いたのが、「お互い様」という感覚でした。

「自分が被害者で、相手が加害者」と責め立てるでもなく。

無理に相手を「赦そう」と頑張るでもなく。

「人間だもの、お互いに完璧じゃないし、いろんな事情があるよね」

そう思えた瞬間、ずっと抱えていた心の引っかかりが「すとん」と腑に落ち、静かな穏やかさが戻ってきました。


■あなたのペースで、くり返す感情を解きほぐす

自分を守るために必死で怒っていた過去の自分を、どうか責めないでくださいね。

それくらい、あなたは一人で一生懸命頑張ってきたということです。

ココナラで提供している「潜在意識リメイクセラピー」では、5日間のチャットやり取りを通して、あなたのペースに寄り添いながら、くり返す思考のパターンや潜在意識を丁寧に解きほぐしていきます。

●いつも同じ人間関係のパターンで悩んでしまう

●過去のモヤモヤや怒りが手放せない

●「お互い様」と思える穏やかな自分軸を取り戻したい

そんな時は、どうぞお気軽にメッセージをくださいね。

あなたが心地よい着地点を見つけられるよう、心を込めてサポートさせていただきます。




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