鑑定をお願いしようと思って、購入画面を開いた。
けれど、いざ相談内容を書こうとすると、手が止まってしまう。
「付き合っているわけではないけれど、特別な関係ではある」
「最近連絡が減った。でも、どこから説明すればいいのか分からない」
「聞きたいことがいくつもあって、一つに決められない」
文章を書いては消しているうちに、
「こんなまとまらない話で相談しても大丈夫かな」
と、依頼すること自体を迷ってしまう方もいらっしゃいます。
でも、最初から状況をきれいに整理できていなくても大丈夫です。
むしろ、整理できないほど考え続けてきたからこそ、鑑定を受けようと思われたのではないでしょうか。
相談文に「正解」はありません
恋愛の悩みは、出来事だけを順番に並べれば説明できるとは限りません。
「連絡が減った理由を知りたい」と思っていたはずなのに、書いているうちに、
「嫌われたのか知りたい」
「ほかに好きな人がいるのか気になる」
「このまま待っていてよいのか分からない」
と、いくつもの不安が出てくることがあります。
これは、相談内容がまとまっていないからではありません。
一つの出来事から、いくつもの気持ちが動いているのだと思います。
私の鑑定では、文章の上手さや説明の順番で、相談者様を判断することはありません。
うまく言葉にできない部分も含めて、今どこで気持ちが止まっているのかを一緒に整理していきます。
最初に教えていただきたい3つのこと
ご相談の際は、次の3点を分かる範囲でお聞かせください。
◆ お二人の現在の関係
片思い、交際中、元恋人、職場関係、友達以上恋人未満など
◆ 最近あった、気になっている出来事
急に連絡が減った、会ったときは優しかった、次の約束が決まらないなど
◆ 今、一番知りたいこと
お相手の本音、態度の理由、これからの流れなど
たとえば、
「職場で知り合った人です。会えば優しく話してくれますが、連絡するのはいつも私からです。相手が私をどう思っているのか知りたいです」
このくらいでも、鑑定を始めるための状況は伝わります。
あるいは、
「数か月前に別れた元恋人です。もうすぐ相手の誕生日なので、連絡するか迷っています。本当は復縁したいですが、迷惑に思われるのが怖いです」
このように、出来事と今の気持ちをそのまま書いていただいても大丈夫です。
長く詳しく説明しなければならないわけではありません。
反対に、これまでの経緯をすべて話したい場合は、文章が長くなっても問題ありません。
私が相談内容から確認していること
「相手の気持ちを知りたい」というご相談でも、私はその一文だけを切り取って見るわけではありません。
たとえば、
・現在のお二人はどのような関係なのか
・どんな出来事をきっかけに不安が強くなったのか
・以前と比べて何が変わったのか
・お相手の気持ちを知ったあと、相談者様はどうしたいのか
といった点も確認します。
同じ「連絡が減った」という状況でも、付き合う前なのか、交際中なのか、別れたあと時々連絡を取っているのかによって、見るべきことは変わります。
必要な情報が足りない場合は、こちらから確認いたします。
最初のメッセージだけですべてを説明しようとしなくても大丈夫です。
本当の質問が、別のところにあることもあります
「彼の気持ちが知りたい」と書かれていても、その奥には、
「自分から連絡しても迷惑ではないか」
「このまま待ち続けてよいのか」
「自分だけが特別な関係だと思っていたのではないか」
という怖さが含まれていることもあります。
もちろん、こちらからお気持ちを決めつけることはいたしません。
ただ、表面の質問だけに答えると、本当に苦しくなっている部分が残ってしまう場合があります。
そのため私は、お相手の気持ちだけでなく、現在のお二人の状態、態度の背景、これからの流れ、今の相談者様にできることまで丁寧に見ていきます。
まとまっていない気持ちのままでも大丈夫です
鑑定を依頼する前に、ご自身の答えを出しておく必要はありません。
「待ちたい気持ちもあるけれど、もう苦しい」
「信じたいけれど、期待して傷つくのが怖い」
相反する気持ちがあっても構いません。
その迷いを無理に一つに決めるのではなく、お相手との現在地を確認しながら、ご自身で次の一歩を考えられる状態に戻すことも、鑑定の大切な役割だと考えています。
相談文をきれいにまとめられなくても大丈夫です。
まずは、
「最近、一番気になった出来事」
から、話せる範囲でお聞かせください。
そこから、お相手の気持ちやお二人の現在地、これから考えられる選択肢を一緒に整理していきます。
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