スプレッドシートの「毎日の手作業」を自動化する3つの型(受付台帳・シフト表・請求書)

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IT・テクノロジー
「毎日同じ入力をしている」「月末に同じ作業を繰り返している」——スプレッドシートを使う小さな会社やお店で、いちばん多い相談です。スプシ工房では、Google Apps Script(GAS)でこうした手作業を自動化しています。よくある3つの型を紹介します。

■型1: フォーム受付→台帳→通知→日次集計
Googleフォームの回答を「受付台帳」に自動で転記し、受付番号を採番。担当者にはチャットツールやLINE公式アカウントで即時通知。翌朝には前日分を区分別に集計してサマリーを送ります。予約・問い合わせ・申込の受付に向いています。

■型2: シフト希望→自動配置表→未提出リマインド
スタッフの希望(◯×△)をフォームで集め、日付×役割の必要人数に合わせて配置表を自動作成。最大勤務日数や連勤上限を守り、割り当てが少ない人から公平に配置します。足りない枠は「不足」として一覧化。未提出の人には締切つきのリマインドが自動で届きます。飲食・美容・小売のシフト管理向けです。

■型3: 請求明細→請求書PDF→Drive保存→送付用の下書き
スプレッドシートに今月の明細を入れるだけで、取引先ごとの請求書PDFを自動生成してDriveに保存。番号は自動採番、同じ取引先×月の二重発行を防止。税区分ごとに集計し、送付用の下書きまで用意します(送信は人が確認してから)。月5〜50件の請求がある事業者向けです。

■共通していること
・御社のGoogleアカウント内で完結し、月額費用がかからない
・データはお預かりせず、ダミーデータで作ってから設置する(5分で動く手順書付き)
・納品後30日は仕様内の修正を2回まで無償
・制作にはAIを活用し、コードは人が確認。その分、スピードと価格に反映

3つの型は、ログイン不要で閲覧できるデモ(ダミーデータ)をご用意しています。出品サービスの「見積り相談」から「今の手作業」を一言お送りいただければ、デモのご案内と、自動化できるかどうかの率直なお返事を翌日までにお送りします。
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