作りかけのサイトを引き継ぐ時に見るところ

記事
IT・テクノロジー
2026/11/04

今日は引き継ぎの話です



前の制作会社と

連絡が取れなくなった

頼んでいた人が

途中でいなくなった



作りかけのサイトを

別の人に

続きを頼みたい

という相談は

わりとよくあります



このとき

最初に確かめたいのは

「どこまで

できているか」です



見た目が

できていても

中身が

空っぽのことがあります



確かめるところは

大きく分けて

次の3つです



1つ目

画面だけか

裏側まであるか



ページが並んで

ボタンも押せる

それでも

お問い合わせが

どこにも届かない

ということがあります



画面の形だけで

動く仕組みは

まだ無い状態です



フォームを

1回送ってみて

メールが届くか

見てみてください



2つ目

データとログイン



会員の登録や

予約の一覧

商品の在庫など

データを持つ

サイトの場合



そのデータが

どこに入っているか

管理画面に

誰が入れるか

を確かめます



ここが分からないと

続きを作る人も

手が出せません



3つ目

お金のまわり



決済を入れている

サイトなら

決済サービスの

契約の名義が

誰になっているかが

大事です



前の人の名義の

ままだと

売上の入り先も

前の人になります



あわせて

サーバーと

ドメインの契約も

誰の名義か

見ておきます



この3つは

画面を見るだけでは

分かりません



前の人から

受け取れるものは

全部受け取っておきます



・サーバーと

 管理画面の

 ログイン情報

・作ったファイル一式

・ドメインと

 決済の契約の名義

・途中までの

 仕様のメモ



全部そろわなくても

大丈夫です

足りないものが

分かるだけで

次の人が見積もりを

出しやすくなります



ココナラでは

作りかけのサイトの

続きや修正も

受けています

今の状態を

文章で教えていただければ

どこから手を付けるか

一緒に考えます



次回は

また別の話を書きます
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