お問い合わせフォームのメールが届かない時

記事
IT・テクノロジー
2026/11/05

今日はお問い合わせフォームの話です



サイトのフォームから

お問い合わせが来ない



最近ずっと

静かだなと思っていたら

実は届いていなかった

というのは

わりとよくあります



怖いのは

送った人の画面には

「送信しました」と

ちゃんと出ることです



送った人は

返事を待っています

こちらは

連絡が無いと思っています

どちらも気づきません



まずは

自分で1回

送ってみてください



携帯のアドレスなど

お店のアドレスとは

別のものを使います



届かなかった時に

見るところは

順番に4つあります



1つ目

迷惑メールのフォルダ



いちばん多くて

いちばん簡単です



受信箱に無くても

迷惑メールに

入っていることが

あります



入っていたら

「迷惑メールではない」に

しておきます

送り主を

連絡先に足しておくと

次からも入りやすいです



2つ目

送り先のアドレス



フォームの設定に

入っているアドレスが

古いままのことが

あります



担当者が替わった

メールの会社を変えた

こういう時に

そのまま残りがちです



1文字の

打ち間違いもあります



受信箱が

満杯のときも

届きません



3つ目

送信元のアドレス



ここが少し

分かりにくいところです



フォームのメールは

お客さんが

送っているように見えて

実際に送っているのは

サイトのサーバーです



送信元に

お客さんのアドレスを

そのまま入れていると

なりすましに見えて

受け取る側に

はじかれることがあります



ここ数年は

Gmailなどの受け取り側が

この確認を

きびしくしています



前は届いていたのに

ある時から届かない

という時は

これを疑います



直し方としては

送信元は

サイトのドメインの

アドレスにします



お客さんのアドレスは

返信先の欄に入れます



こうすると

返信ボタンを押すだけで

お客さんに返せます



4つ目

サーバーの送信設定



サーバーの引っ越しや

契約の変更のあとで

止まることがあります



WordPressのサイトなら

メールの送信を

SMTPという方法に

変えると

安定することが多いです



あわせて

SPFやDKIMという

ドメインの設定も

見ておきます



このメールは

本当にこのサーバーから

送っています

と証明する設定です



ここまで見ても

分からない時は

無理をせず

サーバーの会社か

作った人に

聞いたほうが早いです



あとは

届かない時の

保険を付けておきます



・お問い合わせの中身を

 管理画面にも残す

・お客さんにも

 自動返信を送る

・月に1回

 自分で送ってみる



お客さんに

自動返信が届かなければ

向こうも

気づいてくれます



月に1回の

確認だけでも

取りこぼしの期間を

短くできます



ココナラでは

ホームページの修正も

受けています

フォームが届かない

時の確認も

文章で状況を

教えていただければ

見ていきます



次回は

また別の話を書きます
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す