サイトの更新を頼む時に伝えると早いこと

記事
IT・テクノロジー
2026/11/08

今日はサイトの更新を

人に頼む時の話です



お店や会社のサイトは

作った後も

ちょこちょこ直します



営業時間が変わった

料金が上がった

写真を新しくしたい



こういう小さな直しを

人に頼むことは

よくあります



ところが

小さな直しなのに

やり取りが何往復も

続いてしまうことが

あります



原因はだいたい

どこを直すのかが

伝わっていないことです



頼む側は

毎日サイトを見ているので

「トップの上の所」で

通じると思っています



でも受ける側は

そのサイトを

初めて見ることが

多いです



そこで伝えると早いことを

3つ書きます



1つ目

どのページか



ページのアドレスを

そのまま送ってください



ブラウザの上に出ている

https から始まる文字です



「お知らせのページ」より

アドレスのほうが

間違いがありません



2つ目

ページのどこか



いちばん早いのは

画面の写真です



スマホなら

スクリーンショットを撮って

直したい所に

丸を付けます



パソコンでも

同じことができます



文字で書くなら

近くにある見出しや

ボタンの名前を

添えてください



「料金表の下の

予約ボタンの左」

くらいまで書くと

迷いません



3つ目

何に変えるか



ここがいちばん

抜けやすいです



「営業時間を直して」

だけだと

新しい時間が分かりません



変えた後の文字を

そのまま書いてください



コピーして

貼り付けられる形だと

打ち間違いも起きません



写真を替える時は

新しい写真も

一緒に送ります



あると助かることも

あります



・いつまでに

 直したいか

・スマホとパソコンの

 両方を直すか

・ほかのページにも

 同じ文があるか



最後のは

意外と大事です



営業時間は

トップと会社案内と

お問い合わせの

3か所に書いてある

ということがよくあります



1か所だけ直すと

ページによって

時間が違うサイトに

なってしまいます



まとめると

アドレスと

印を付けた画面の写真と

変えた後の文字



この3つがあれば

たいていの直しは

1回のやり取りで

始められます



頼む側の手間は

5分くらいです



その5分で

何日も早く

直ることがあります



ココナラでは

ホームページの修正も

受けています



1か所の直しなら

ショートの依頼もあります



ページのアドレスと

直したい所を

教えていただければ

見ていきます



次回は

また別の話を書きます
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