予約を電話だけで受けている時の取りこぼし

記事
IT・テクノロジー
2026/11/03

今日は予約の話です



お店や教室の予約

電話だけで

受けていませんか



電話の予約は

声で確かめられて

安心な面もあります

ただ気づかないうちに

取りこぼしている

お客さんがいます



よくあるのは

次の3つです



1つ目

営業時間の外



お客さんが

予約を思い立つのは

仕事の帰りや

夜寝る前が多いです



そのときお店は

もう閉まっています

「明日電話しよう」と

思ったまま

忘れてしまう人は

少なくありません



2つ目

話し中と施術中



1人で回している

お店ほど

電話に出られない

時間があります



施術中やレッスン中

接客中に鳴っても

手が離せません

留守電に

用件を残す人は

思ったより少ないです



折り返しても

今度は相手が

出られないこともあります



3つ目

聞き間違い



日にちと時間

名前と電話番号

電話で聞いて

手で書き写すと

どこかで

ずれることがあります



「15日」と「16日」

「1時」と「7時」

こうしたずれは

当日になって

初めて分かります



では全部を

ネット予約に

変えればいいかというと

そうとも限りません



電話のほうが

話しやすいお客さんも

いらっしゃいます

大事なのは

電話を残したまま

もうひとつの入口を

足すことです



始め方を

順に書いておきます



・まず予約の受け方を

 紙に書き出す

 1枠何分か

 何人まで入れるか

 休みの日はいつか



・次に

 空いている時間だけを

 お客さんが選べる

 画面を用意する

 予約が重なる心配が

 なくなります



・予約が入ったら

 お店とお客さんの

 両方にメールが届く

 ようにする

 聞き間違いも

 起きにくくなります



・最後に

 電話の予約も

 同じ一覧に入れる

 入口が2つあっても

 予約表は1つにします



ここを分けてしまうと

同じ時間に

2人入ってしまう

ということが起きます



使えるサービスは

いろいろあります

月額で借りる形もあれば

お店に合わせて

作る形もあります



人数の決め方や

キャンセルの扱いが

お店ごとに違うなら

作る形のほうが

合うこともあります



ココナラでは

予約受付の仕組みを

出品しています

今の受け方を

文章で教えていただければ

どんな形が合うか

一緒に考えます



次回は

また別の話を書きます
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