保護されていない通信と出る時の直し方

記事
IT・テクノロジー
2026/11/02

今日はホームページの

アドレス欄の話です



自分のお店のサイトを

スマホで開いたとき

アドレスの横に

「保護されていない通信」

と出ていませんか



これが出ていると

見に来た人は

ちょっと不安になります

問い合わせの

フォームがあれば

入力をやめてしまう

こともあります



原因はほとんどが

サイトがまだ

https になっていない

ことです



http と https の違いは

通信が暗号化されて

いるかどうかです

https なら

途中で中身を

のぞかれにくくなります



今のブラウザは

暗号化されていない

サイトに

この表示を出します



直す流れは

大きく3つです



1つ目

SSLの証明書を入れる



https にするための

証明書です

今は多くの

レンタルサーバーで

管理画面から

無料のものを

入れられます



まずはサーバーの

管理画面に

SSLという項目が

あるか見てみます



2つ目

http から https へ

自動で移るようにする



証明書を入れても

古い http のアドレスが

そのまま開けると

そちらで見る人が

残ります



http で来た人を

https のほうへ

自動で送る設定を

入れておきます

転送やリダイレクト

と呼ばれる設定です



3つ目

混在コンテンツを直す



これがいちばん

見落としやすい所です



ページは https なのに

中の画像や

読み込むファイルが

http のアドレスのまま

になっていることがあります



すると

鍵のマークが出なかったり

画像が表示されなく

なったりします



ページの中の

http で始まるアドレスを

https に直します

WordPress なら

設定画面の

サイトのアドレスも

忘れずに変えます



直したあとに

確かめることも

書いておきます



・トップページだけでなく

 ほかのページも開いて

 鍵のマークを見る

・問い合わせフォームを

 実際に送ってみる

・検索や地図など

 外から読み込んでいる

 部品が動くか見る



古いサイトほど

3つ目で

つまずきやすいです

長い間に足した

画像やバナーが

あちこちに

残っているからです



もうひとつ

証明書には期限があります

無料のものは

自動で更新される

ことが多いですが

更新が止まっていると

ある日いきなり

警告の画面が出ます



ときどき

サイトを開いて

鍵のマークを

見ておくと安心です



ココナラでは

ホームページの修正を

出品しています

こういう表示の直しも

ご相談ください



次回は

また別の話を書きます
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