昔のアカウントが残っていた話

記事
IT・テクノロジー
2026/11/01

今日は古いアカウントの話です

新しくサービスに

登録しようとしたら

昔に作ったアカウントが

残っていました



作ったのは

もう15年以上も前です

自分でも

すっかり忘れていました



そのサービスは

1人1アカウントが決まりです

新しく作る前に

古い方を片づける必要が

ありました



このとき

気づいたことがあります



1つ目

退会すると

そのメールアドレスは

もう使えないことがある



サービスによっては

退会したアドレスで

登録し直せません

どのアドレスを残すかは

退会の前に決めておきます



2つ目

古いアカウントは

古いパスワードのまま



15年前のパスワードは

今よりずっと短く

ほかと使い回して

いるかもしれません

放っておくと

そこが入り口になります



3つ目

登録したことを

覚えていない



忘れているものは

守りようがありません



お店や会社でも

同じことが起きます



開店のときに

とりあえず登録した

予約サイトや通販の管理画面

辞めたスタッフが

作ったアカウント



使っていないのに

お店の名前や

電話番号が

残っていることがあります



おすすめは

年に1回の棚卸しです



・使っているサービスを

 表に書き出す

・登録したメールアドレスと

 担当の人を書く

・使っていないものは

 退会するか

 パスワードを変える



メールの受信箱で

「登録完了」

「ようこそ」

と検索すると

忘れていた登録が

見つかることがあります



退会の前には

次のことを確かめます



・領収書や請求の記録を

 保存しておく

・そのアドレスで

 また登録し直す予定が

 ないか

・ほかのサービスの

 ログインに

 使っていないか



ここからは

作る側の話です



会員のある仕組みを

作るときは

退会の扱いを

最初に決めておきます



退会した人のデータを

いつ消すのか

同じアドレスで

また登録できるのか



ここが決まっていないと

あとで問い合わせが

来たときに

困ってしまいます



ココナラでは

会員管理や予約など

業務の仕組みづくりを

出品しています

退会の扱いまで

含めて作ります



次回は

また別の話を書きます
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