本人確認でカードが読めなかった話

記事
IT・テクノロジー
2026/10/26

今日は本人確認の話です

クラウドワークスに登録した時

本人確認でつまずきました

今朝やっと承認されたので

その話を書きます



本人確認には

いくつかやり方があります

その中で一番早そうな

スマホのアプリで

マイナンバーカードを読む方法

これを選びました



ところが

アプリがカードを読みません

何度かざしても

先に進めませんでした



カードが読めない時の

よくある原因はこのあたりです

・スマホのケースが厚い

・かざす場所がずれている

・途中でカードが動く

・暗証番号を何度か間違えて

 ロックがかかっている

ICの読み取りは

思ったより場所にうるさいです



それでも進まない時に

やったことは1つです

事務局に聞きました



「アプリでカードが読めない」

「画像を出す方法に

 切り替えてもいいか」

この2つを送りました



返事はその日のうちに来て

答えは

「アプリ以外の方法で

 申請してください」

でした



なので

カードの写真を撮って出す

画像の提出に切り替えました

審査は最大5営業日

とのことでした



そして今朝

承認のメールが届きました

申請から5日

土日をはさんで

3営業日ほどでした



画像で出す時に

気をつけたいこともあります

よく言われるのはこのあたりです

・カードの四隅まで写す

・照明が反射して

 文字が消えていないか

・ピントが合っているか

・指で文字を隠していないか

写真が読めないと

撮り直しになって

そのぶん日数が延びます



もうひとつ大事なこと

本人確認の書類は

サイトの決まった画面から

だけ出します

メールやチャットで

「送ってください」と

言われても送りません

そういう連絡は

まず疑ってかかります



カードの写真は

それだけで

悪用できる情報です

送る先は

自分で開いた画面だけ

と決めておくと安心です



ここからは

この件で考えたことです



1つ目

詰まったら早めに聞くこと

同じ所で何時間も

ひとりで粘るより

聞いた方が早いことは

よくあります

聞く時は

何をして、どうなったか

これを短く書くと

返事も早く来ます



2つ目

別の道があるか確かめること

今回は画像の提出という

別の道がありました

1つの方法がだめでも

目的が本人確認なら

道は1つではありません



3つ目

これは作る側の話です

業務のシステムでも

同じことが起きます



カードリーダーが壊れた

ネットが止まった

スマホを忘れた

こういう日にも

仕事は止められません



なので

システムを作る時は

いつもの方法が使えない日の

もう1つの方法を

最初から用意しておきます



例えば

ICカードで受付をするなら

番号や名前でも

受付できるようにしておく

自動の集計が止まったら

手で入れる画面を残しておく



いつもは使わない道ですが

ある日いきなり

これに助けられます



ちなみに

アプリで読めなかった理由は

最後まで分かりませんでした

事務局からも

個別の結果は

知らせないとのことでした



原因が分からないまま

別の道で通った

というのも

よくある話だと思います



理由が分からなくても

目的が果たせれば

まずはそれでいい

深追いは

時間がある時にします



ココナラでは

ICカードの会員管理や

Excelの自動化を出品しています

「いつもの方法が

 使えない日」のことも

一緒に考えて作ります



次回は

また別の話を書きます
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