メールのアカウントを取り違えない話

記事
IT・テクノロジー
2026/10/31

今日はGoogleの

アカウントの話です

仕事用と個人用

Googleのアカウントを

2つ以上使っている人は

多いと思います



同じブラウザに

両方ログインして

右上の丸いアイコンで

切り替える使い方です



この使い方で

実際につまずいたことが

あります



Gmailを開くと

アドレス欄の後ろに

u/0 や u/1 という

番号が付いています

ログインした順に

0、1、2と

番号が振られます



この番号のまま

ブックマークしておくと

楽なのですが

ここに落とし穴があります



ログアウトして

入り直したり

アカウントを足したりすると

番号が入れ替わるのです



昨日まで

仕事のメールだった

ブックマークを開いたら

別のアカウントの

メールが出てきた

ということが起きます



私の場合は

仕事用のブラウザに

ほかの作業の

ログインが入って

番号がずれました



気づかずに返事をすると

仕事の連絡に

別のアドレスから

返してしまいます

相手に個人の名前が

見えてしまうことも

あります



対策は

番号ではなく

メールアドレスで

開くことです



Gmailは

アドレスの後ろに

「?authuser=」と

自分のメールアドレスを

付けて開くと

番号に関係なく

そのアカウントで開きます



ブックマークを

この形にしておけば

番号がずれても

大丈夫です



開いたあとも

ひと手間かけます

タブの題名に

メールアドレスが出るので

送る前に

そこを確かめます



もっと確実なのは

ブラウザを分けることです



Chromeなら

「プロフィール」を

仕事用と個人用で

分けられます

ウィンドウごと

別になるので

取り違えが起きません

色も変えられるので

ひと目で分かります



お店で1台のパソコンを

みんなで使う場合も

同じです



店のアカウントと

誰かの個人のアカウントが

同じブラウザに

入っていると

店のメールのつもりで

個人のアドレスから

お客さんに

送ってしまいます



店のパソコンには

店のアカウントだけ

個人のアカウントは

入れない

これが一番安全です



ここからは

作る側の話です



予約や問い合わせの

仕組みを作るときは

お客さんへの

自動のお知らせを

決まったアドレスから

送るようにします

人の手で送るのを

例外のときだけにすると

取り違えが減ります



送ったメールの控えが

店のアカウントに

残るようにしておくと

あとで確かめられます



ココナラでは

予約や顧客管理など

業務の仕組みづくりを

出品しています

メールの送り方まで

含めて作ります



次回は

また別の話を書きます
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