2ハウス|才能・価値観・お金

2ハウス|才能・価値観・お金

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占い

2ハウスの基本データ

テーマ:才能、価値観、五感、自己肯定感、お金、持ち物
対応するサイン:おうし座
対応する天体:金星
グループ:サクシデントハウス(手にしたものを安定させ、育てるハウス)

2ハウスが表すもの

2ハウスは、自分が持っているものをあらわすハウスです。

お金や持ち物といった目に見える財産はもちろん、生まれ持った才能やスキル、「自分は何に価値を感じるのか」という価値観も、このハウスの領域。1ハウスで「自分」が生まれたあと、2ハウスではその自分を支えるための資源が育っていきます。

お金との付き合い方が見える

2ハウスは、お金をどう稼ぎ、どう使うかというスタンスを示すハウスでもあります。

コツコツ貯めて増やしていくタイプか、使いながら回していくタイプか。安定を重視するか、好きなものにはしっかり投資するか。2ハウスの天体やサインを見ると、その人ならではのお金のクセが見えてきます。

また、2ハウスは「自分には価値がある」と感じる自己肯定感とも関わるとされます。自分の才能を認め、それを形にしていくほど、2ハウスの力は育っていきます。

2ハウスのキーワード

2ハウスに関わる主なキーワードです。

場所・場面:銀行、お店、自分の持ち物がある空間
もの・こと:お金、収入、財産、持ち物、才能、スキル、価値観、自己肯定感、五感
ご縁のある分野:金融、販売、職人仕事、食・美・香りに関わる仕事

天体が2ハウスにあると

2ハウスに天体があると、価値観やお金の扱い方に、その天体の個性が強く出るようになります。

たとえば水星が2ハウスにあれば、知識や言葉、情報を扱う力が収入につながりやすい人。火星が2ハウスにあれば、自分の力で稼ぐことに情熱を燃やす一方、勢いでお金を使うこともある人。天王星が2ハウスにあれば、一般的な常識にとらわれない、独自の価値観やお金の稼ぎ方を持つ人です。

まとめ

・2ハウスは、お金・持ち物・才能・価値観など「自分が持っているもの」をあらわす
・お金を稼ぐスタンスや使い方のクセが見えるハウス
・天体が2ハウスにあると、価値観やお金の扱い方にその天体の個性が出やすい
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