3ハウスの基本データ
テーマ:コミュニケーション、知識、初等教育、きょうだい、近距離の移動
対応するサイン:ふたご座
対応する天体:水星
グループ:ケーダントハウス(学び、調整し、次へつなぐハウス)
3ハウスが表すもの
3ハウスは、身近な世界とのやりとりをあらわすハウスです。
話す、書く、読む、調べる。日々のコミュニケーションや、学校で学ぶような基礎的な知識、きょうだいや近所の人との関わり、そして通勤やちょっとした外出などの近距離の移動。自分の周りの世界を知り、言葉を交わしながら広げていく領域が、3ハウスです。
考え方や言葉のクセが見える
3ハウスは、その人の物事のとらえ方や考え方にも関わるとされます。
どんなことに知的好奇心を持ち、どんな言葉で表現するのか。論理的に考えるのが得意なのか、イメージでとらえるのが得意なのか。3ハウスを見ると、頭の使い方や話し方の特徴が浮かび上がってきます。水星の配置とあわせて読むと、より立体的になります。
3ハウスのキーワード
3ハウスに関わる主なキーワードです。
人・関係:きょうだい、親戚、近所の人、クラスメイト
場所・場面:小学校・中学校、近所、駅、書店、図書館
もの・こと:会話、文章、SNS、情報、基礎的な学び、通勤・通学、近距離の移動、乗り物
ご縁のある分野:教育、出版・編集、ライター、広報、通信、運輸
天体が3ハウスにあると
3ハウスに天体があると、学ぶこと、伝えることにその天体の個性が表れやすくなります。言葉遣いが独特だったり、情報収集や発信が得意だったりする人も多いでしょう。
たとえば太陽が3ハウスにあれば、学び、伝えることそのものが自分らしさになる人。月が3ハウスにあれば、気軽なおしゃべりや、身近な人との会話で心が満たされる人。海王星が3ハウスにあれば、詩的でイメージ豊かな言葉を使う人です。
まとめ
・3ハウスは、身近な世界とのやりとりをあらわすハウス
・コミュニケーション、基礎的な学び、きょうだい、近距離の移動がテーマ
・物事のとらえ方や言葉のクセが見える